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 骨肉バトル
 J-CASTニュースには、『超ド級の骨肉バトル 大塚家具、ドロドロ争奪戦』と題して、  会社経営の主導権をめぐり対立している家具・インテリア大手の大塚家具の、父と娘の争いは、とうとう株主が議決権行使の委任状を集める「プロキシーファイト」に持ち込まれた。

   これまで3度も繰り返された、父・大塚勝久会長(71)と長女・久美子社長(47)のトップ交代劇は、「やられたら、やりかえす」異常な事態となっている。とある。

 創業者である父親が描く企業像と世代の違う娘が描く企業像が、真っ向からぶつかった事に起因して起きた騒動だ。会長側は久美子社長が大塚家具の大株主である「資産管理団体を違法な手段で支配している」として訴訟を起こした事から、騒動は更に複雑化する。

 結局は、企業の業績次第なのだが、もうちょっと具体的に言えば、売上だ。社長になったら、利益を生むほど、売り上げを増やせられるのか、その一言だ。

 予断だが、良く、「事業計画」だとか、「何かをする為の計画」を立てた、などと言う事が、しばしば登場する。Plan-Do-Check-Actionなんて言うやつだ。このPDCAサイクルは、何も事業計画の専売特許ではない。だが、何にでも使えると言う物でもないと思う。すなわちスタートとなるPlanだが、何か始める時にPlanが初めに来る事は、むしろ問題を抱える。ビジネスプランレビューなんて、正直に過程と結果を見れば、その通りに進む訳が無い。

 まあ、順番が違うと言った方が良いかも知れない。何かを計画する場合、いきなりPlanではなくて、まず、Seeだね。良く観察をする。それを元に分析、つまりcheckだ、それが出来てから、Plan作りが良いPlan作りだ。すなわち、SCPDCAかな。

 確認の為に、「プランは有るのかね」と来るが、「良く観察しかね」が正しい確認の仕方かも知れない。「ニトリやIKEAに互して進める事業プランが有ります。」では、結果は分からない。ビジネスプランレビューよりも、何を観察したのか、それをレビューした方が良いかも知れませんね。観察とは、事実の羅列と分析ですから、そこが共通ならば、骨肉の争いは、また、違った物になったかも知れませんね。
posted by おやじ at 2015/02/27 06:45
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 日本礼賛本
 毎日新聞には、『<日本礼賛本>嫌韓・嫌中しのぐ勢い? ブームの理由を探る』と題して、 書店で“嫌韓・嫌中本”をしのぐ勢いで売れているのが「日本はこんなにスゴイ!」と褒めたたえる“日本礼賛本”だ。謙遜が美徳、自己PRは下手だったはずのこの国で今なぜ、この手の本が売れるのか。理由が知りたくて、尋ねて回った。とある。

 記事では、「00年代半ばまでは欧米人と結婚した日本人女性が日本の情けないところを指摘する本が売れていた。07年、デュラン・れい子さんの『一度も植民地になったことがない日本』が20万部を超えたあたりで潮目が変わった。震災がその傾向に拍車をかけた」

 昨年は「呆韓論」など韓国や中国をたたく書籍が多くベストセラーに入り、「嫌韓・嫌中本ブーム」として注目された。。。。。 今回の「日本礼賛本ブーム」だ。ネット上では「ヘイト本ブームと表裏一体」「まるで“愛国ポルノ”」などの批判の声もある。と続く。

 終わりには、「適度なお国自慢は望ましいが、『いいことだらけ』とか『世界で一番』とか、他国を見下すところまで行くと、排他的になり、社会は劣化する。自国の首を絞めます」ともある。

 敗戦を経て、アメリカの占領下で「3S」政策を実施され、精神的方向性を失った日本は、経済は成長すれど、自信を無くしていた。その辺が、「欧米人と結婚した日本人女性が日本の情けないところ」と言う事になったのだろうね。

 その後、左翼と言われる活動家のプロパガンダに付和雷同し、反体制的自虐観がまかり通る。中国、韓国の反日政策と相まって、自虐的歴史観を強要され、事あるごとに、「反省」ばかりを口にする。そこでは、内向きな日本が美徳だと誤解を招く。

 あまりの反日に違和感を覚え、事実誤認の自虐的歴史観と相まって、中韓賛美の自虐論を振り回す媚中派や親中、親韓が、発言力を失う。それを待って、嫌韓・嫌中ブームが訪れる。「呆韓論」や韓国や中国をたたく書籍が多くベストセラーに入り、「嫌韓・嫌中本ブーム」として注目されたのだろう。

 そうした自虐論から解放され、改めて、日本を見直すと、まんざら捨てた物ではないと気付く。それが、歴史に関しても、古来の伝統や西洋人からの評価に価値を見出す。ひいては自分自身のアイデンティティーを自覚する。となるのだろうか。それがブームとなり、ベストセラーとなったと解釈も出来そうだ。

 と言う事は、これからしばらく流行るのは、お国自慢と言う事になりますね。
posted by おやじ at 2015/02/26 07:39
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 風刺画再出発
 読売新聞には、『仏紙最新風刺画はテロリストやルペン氏らが犬に』と題して、フランスで1月に本社が銃撃され12人が犠牲となった政治週刊紙「シャルリー・エブド」は23日、25日発行予定の最新号の表紙に掲載する風刺画を公開した。

 イスラム過激派のテロリストや極右政党・国民戦線のルペン党首らの顔をした犬の群れなどが描かれている。見出しには「再出発」とあり、同紙がこれまで通りテロリストや政治家らの風刺を続ける決意を示したとみられる。

 イスラム教預言者ムハンマドの風刺画は、表紙には掲載されていない。同紙の発行部数は、銃撃される前までは4万5000部だったが、今回は250万部を発行する予定。とある。

 風刺画に付いては、言論の自由か、ある程度規制されるべきか、議論も有った。言論に対して、議論を持って戦うなら良い。だが、イスラム過激派は、テロを手段として言論の自由を損ねようとしたから、言語道断と言う事になる。しかも、12人が犠牲となったとなれば、弁解も議論の余地も無い。一方的に悪い。

 犠牲を出した政治週刊紙「シャルリー・エブド」は、そうしたテロにもめげず、イスラム過激派のテロリストや極右政党・国民戦線のルペン党首らの顔をした犬の群れで、風刺を再開した。そんなニュースだ。

 イスラム教に限らないが、宗教関係者が、言論の自由に懸念を示す。それって、考え方に誤魔化しや、解釈に嘘は無いのか。そもそも、言論の自由と宗教との関係では、言論の自由が優先すべき話だと思う。その論拠は、イスラム教以外にも宗教が存在する。それら宗教間で互いの教義も矛盾する。そもそも神の数も、宗教でばらばらだ。そんな矛盾を包含できるのは、言論の自由が有るからだ。どう考えても、宗教と言論の自由では、言論の自由が上位の概念だ。宗教は、その中の枝葉に過ぎない。それが姿ではないか。

 だが、イスラム教の過激派は、どうやら言論の自由は認めないらしい。神も一神教で、他の宗教の存在すら認めない。全ての物に「神宿る」などの概念は無い。

 科学技術が進展し、宇宙の成り立ちもかなり克明に分かってきた。ビッグバン以前の宇宙の姿も、見え始めた。そこには、科学で分かった事は、唯一絶対などと言う神は存在しなかった。そうした科学技術が有っても、すべての物に「神宿る」と言う概念は有っても良い。邪魔にならないし、有っても害にはならない。しかし、他を一切認めぬ唯一絶対の神、それ以外は認めないとするのは、いささか問題が残る。科学の目から見れば、有りえないのだ。

 そんな事を意識してなのか、分からないが、アーミッシュは、電気を使わず、家には電話も無い、交通手段は、馬や馬車だ。現在生活とは敢えてかけ離れた生活を送る。ビッグバンなど、関係の無い世界とばかりに生活をする。これなら、これで説得力も有る。

 一方、それに比較してイスラム過激派は、銃は使う、爆薬は使う、インターネットや携帯電話で、テロの段取りをつける。どう見ても現在科学文明にどっぷりと浸かりながら、一神教で、かつ、他の宗教を認めないとは、改めて普通に考えれば、全くおかしな事だ。これに矛盾が無いと言うなら、そもそも矛盾などと言う言葉や概念が無いのかも知れない。話して分かり合える世界に居る相手では無い事になる。

 民主主義の世界では、言論の自由は、とても大事な事だ。風刺画も結構、ご批判も結構、議論も結構、だが、暴力はいけません。それが、この世界のルールで、その中の一部として存在するべきだと思うね。それが嫌なら、我々に関わらず、どこか他の世界に行ってくれと言う事になる。
posted by おやじ at 2015/02/25 06:40
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 日本近海の鉱床
 読売新聞には、『「資源小国」返上も…日本近海、鉱床相次ぎ発見』と題して、日本の近海で、銅などの鉱物資源が豊富な海底鉱床が相次いで見つかっている。

 政府は2020年代の商業化を目指す。日本では1970年代までに多くの鉱山が閉鎖され、現在は銅や亜鉛、金、銀などの多くを輸入に頼る。近海で採掘できるようになれば、「資源小国」のレッテルの返上につながる可能性もある。

 「見たことがない高品位の鉱物で、驚嘆に値する発見だ」。1月末、沖縄県久米島沖の水深約1400メートルの海底で見つかった鉱床に関する記者会見で、東大の浦辺徹郎名誉教授は興奮気味に語った。

 この調査は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が実施。遠隔操作の無人機が持ち帰った6個の鉱物からは、南米の銅山で採れる鉱石の15?30倍もの銅の含有率が確認された。とある。

 おいおい、こんな事をニュースにして、大丈夫か。尖閣諸島沖に、1000兆円と言われる石油が埋蔵されている事が分かると、それを聞いた中国は、尖閣の領海を侵犯し、資源調査をする。資源が確実にある事を確認すると、領有権を主張する。中国の無法ぶりは、日本の尖閣に限った事では無い。南沙諸島、西沙諸島でも、資源がある事を確認すると、領有権を主張する。

 そればかりか、銃撃戦で領域を確保し、実効支配を強める。次に海を埋め立て、人工島まで建設する始末だ。無論、そこに飛行場を作り、制空権を奪い、侵略を完成させる積りだ。日本の尖閣の場合、アメリカとの安全保障条約第5条が有るため、領海、領空侵犯は有るものの、島への上陸には、まだ至っていない。

 日本国内の巣食う媚中派を擁して、日本の内側から手引きを待っているのだろう。民主党の「沖縄ビジョン」の様に。そうした反日日本人の成果も有って、尖閣諸島沖では、中国が勝手に提示した3条件を、条約でも、約束でも、何でもないのに、けなげに守る。お陰で資源の開発どころか、それ以降、日本人は、尖閣に①上陸できない。②1000兆円の石油があるのに、調査をせず、中国だけが日本の領海を侵犯し調査をしている。③かつて日本人が住んでいたし、ヘリポートもあったが、メンテナンスをしない。

 憲法の上に共産党を置く中国は、法より人、幹部の言葉は、法より重い。典型的な人治国家だ。前首相だった温家宝氏も2000億円程度の蓄財。収賄や横領の罪に問われている薄熙来(はく・きらい)被告が、5000億円の蓄財。今を時めく習主席が5兆円の蓄財をアメリカで指摘されている。そうした0.4%の幹部が、富の70%を所有する。この共産党と言う体制を維持するのは、残りの富の30%を99.6%の国民に分け与える為の経済の成長が欠かせない。残る13億の国民に、残ったカスでも富の配分を行うには、何としても、経済成長を維持しなければならない。その経済成長を支えるには、何としても資源の確保が重要課題となる。経済成長の為には、安い資源が必要になる。中国にしてみれば、買うのではなくて、奪う必要が有る。

 勝手に領海を侵犯されて、資源調査をされ、領有権でも主張されたら、厄介な事になる。勝手に3条件などと言って、反日日本人を擁して、変な運動をここされても困る。資源は、開発されて初めて宝となる。ニュースより、粛々と開発を進めて欲しい物だ。
posted by おやじ at 2015/02/24 07:02
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 竹島の日
 産経新聞には、『竹島の日 「どうせ非難…首相が出席すればいい」 韓国に“配慮”効果なし、地元・自民から不満』と題して、韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)の返還を求める「竹島の日」記念式典に、政府が派遣したのは3年連続で内閣府政務官だった。首相や閣僚が出席しないのは韓国との過度の摩擦を避けるためだが、韓国側はその政務官の派遣さえ非難している。効果のない政府の“配慮”に自民党内や地元の島根県からは不満の声も上がっている。とある。

 記事では、効果がないにもかかわらず「当面は今のままの対応で良い」(政府関係者)とする政府の姿勢に、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝前総務相は22日の式典で「本来であれば、これは国がやるべき仕事だ」と苦言。自民党中堅も「どうせ非難されるなら堂々と首相が出席すればいい」と語気を荒らげた。ともある。

 自民党は、韓国に間違った配慮のし過ぎだろう。先日も、朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認め「慰安婦の強制連行」は否定されたにもかかわらず、自民党の二階俊博総務会長との13日の会談で、相も変わらず「慰安婦問題の解決」を求めてきた。産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)の出国は認めない一方で、自国の主張ばかりを声高に叫ぶ理不尽さ。対する二階氏は朴氏の主張の丸飲みに終始。こんな政治家が居るから、歴史も曲がる。

 竹島と言えば、平和憲法と言われる第9条を掲げる日本に対して、1952年、韓国は、いわゆる「李承晩(りしょうばん(イスンマン))ライン」を国際法に反して一方的に設定し、軍隊を竹島に送り、そこに住む日本人である島民を殺し、島を奪った。その後、李承晩ライン内に出漁した日本漁船が韓国側に拿捕される事件が相次ぎ、日本側には死傷者も出るまでになった。1953(昭和28)年7月には、竹島周辺で海上保安庁の巡視船が韓国官憲によって銃撃された。

 韓国は現在に至るまで、竹島に警備隊員などを常駐させ、宿舎や監視所、灯台、接岸施設等を設置するなど、不法占拠を続けている。

 問題解決の為に、日本は、竹島の領有権に関する問題を国際司法裁判所に付託することを提案している。しかし、国際法上、占拠に対して何ら根拠を持ちえない韓国はこれを全て拒否している。韓国に対しては、日本の領土が奪われた竹島問題もそうだが、どうやら、配慮とか、話し合いでは解決しない。

 自民党内部には、二階氏の様な親中、親韓派議員を抱える。彼らは、世界は、この2か国がすべてだと言う。韓国か中国が反対すれば、世界が反対したと騒ぐ。だが、韓国では、反日活動がエスカレートする事は有っても、こうした問題に対して解決に向けた姿勢は見られない。これから必要なのは、韓国に対する正しい圧力ではないか。

竹島に関する動画
日韓の古地図の比較
竹島、特別な島
posted by おやじ at 2015/02/23 07:03
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