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  汚職摘発
 REUTERSロイターには、『サウジ、汚職拘束のムトイブ王子を釈放 10億ドル超支払いに合意』と題して、サウジアラビアのムハンマド皇太子が主導する汚職摘発で拘束された前国家警備相のムトイブ王子が、10億ドル以上の支払いに合意し、釈放された。1人の当局者が29日、明らかにした。

 ムトイブ王子はアブドラ前国王の息子で、王位継承者の最有力候補と目されていたこともある。ムハンマド皇太子率いる汚職対策委員会は今月4日に、ムトイブ氏を含む11人以上の王族メンバーや現職閣僚4人のほか、元閣僚や実業家ら数十人を拘束したと明らかにしている。とある。

 権力を手に入れた者が、その体制を維持する目的で、有力候補を粛正する。独裁国家に見られる当たり前の事が起きている。同じ光景がサウジに起きている。ただ、粛清と言う国際社会からの批判をかわす為に命は取らず、財産を没収する。その手法に使われたのが、汚職摘発だ。どこかで聞いたような手法だ。そう、中国の習近平が使った手法だ。

 中国の場合、幹部たちの蓄財が指摘される。共産党と言う国家は、マルクスの資本論をベースに作られた国家で、社会主義国だが、現実の姿は、ごく一部の幹部支配による国家だ。中国では、0.4%の幹部が、富の70%を所有しているとされる。幹部個人の蓄財の例として、前首相だった温家宝氏が2000億円程度の蓄財。収賄や横領の罪に問われている薄熙来(はく・きらい)被告が、5000億円の蓄財。それで、収賄などの罪で告発された周氏が、日本円でおよそ1兆9000億円の蓄財。今を時めく習主席が5兆円の蓄財をアメリカで指摘されている。

 こうした事が出来る背景には、人治国家として、権力を握る者の言葉が法律を凌駕できるからなせる話だ。共産党と言う国家は、まさにそれで、共産党を憲法の上に置く国家だからそうなってしまう。ジョージオーウェルの「動物農場」が、そうした社会を皮肉っている。

 腐敗撲滅、汚職摘発、こうした言葉は、富からかけ離れた人々には受け入れやすい。問題は、その適用の仕方だ。証拠も無いのに、まず、お前だと名指しし、違うならそれを証明しろと迫る。一般的な言葉で言えば、濡れ衣を着せると言うやつだ。無論、悪魔の証明と言われ、濡れ衣をかぶせられると、潔白を証明するのは、至難の業だ。中国や、サウジで起きている事は、まさにこれではないか。

 で、日本を見ると、社会主義革命を夢見る野党は、「森友・加計(かけ)学園」問題で、安倍政権に対して、濡れ衣目的で始めた追及が、かれこれ何カ月になるかな。証拠が有って、始めた訳ではないが、それでも、小さなほころびを見つけると、国防もそっちのけで、鬼の首を取った如く騒ぐ。まさにその思考回路は、共産主義の独裁政治が使う手法だ。無論、それに騙される国民は、ジョージオーウェルの「動物農場」の姿と言う事になる。

 今、一番大事な事は、国防で、日本国民の生命財産を守る事ではないのか。それをそっちのけで、自分の権力基板を確かにすることが目的で、腐敗撲滅、汚職摘発、などの手法で、政敵に濡れ衣をかぶせる。最も批判されるべきは、日本の野党だな。
posted by おやじ at 2017/11/30 08:14
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 弾道ミサイル発射
 毎日新聞には、『<北朝鮮>弾道ミサイルを発射 高度「過去最も高く」』と題して、政府は29日、北朝鮮が午前3時18分頃、北朝鮮西岸から弾道ミサイルを発射し、約53分間にわたって約1000キロ飛翔した後、午前4時11分ごろに青森県西方約250キロの地点の日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと発表した。小野寺五典防衛相は記者団に「高度は4000キロをはるかに超え、おそらく過去最も高い距離まで弾道ミサイルを打ち上げた。かなりの能力を持った大陸間弾道ミサイル(ICBM)と考えられる」と語った。とある。

 北朝鮮が、ミサイルを発射した。その性能は、さらに増した様だ。残る実験が有るとすれば、ミサイルに核を搭載して、実際に発射する実験と言う事になりそうだ。だが、世界の海と言う海に様々な国の民間の船が航行している。そんな海で、北朝鮮が勝手に核を爆発させれば、必ずと言って良いほどに、被害が出る。被害が出れば、それを機に、北朝鮮は、報復を受けるだろう。それを考えると、そうした実験は、今後もないかも知れない。

 そうやって、偶発的問題の可能性とミサイル開発と言う事を考えると、今回の様なロフテッド軌道と言われるミサイル実験と言う答えが導き出せるのだろう。問題は、北朝鮮が、日本の排他的経済水域をターゲットにミサイルを撃ち込んでいる事だ。日本国民として、怪しからんと思う。

 野党がうるさくて、ふがいない日本だから、「遺憾」と言うしか、何もできない。だが、野党が反対しようが、日本もいざと言う時を考え、敵基地攻撃能力位は、持つべきだ。売国野党と言われる民進党、立憲民主党、日本共産党、社民党、沖縄社会大衆党など、実に多いのが現状だ。彼らは、政治家と言っても、政府に対して反対の立場を主張するあまり、国や国民の為に国の役職に就いて仕事をしている訳もなく、批判だけで、飯を食う税金の無駄使いの象徴の様な連中だ。国民は、こんな連中に対して投票したと言う事は、税金をどぶに捨てたに等しい。そこに自分の税金も紛れ込んだいるかと思うと、売国野党に対しても、訳も分からず投票するバカに対しても、腹立たしく思う。
posted by おやじ at 2017/11/29 07:15
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 政府が信号感知
 TBS NEWSには、『北朝鮮がミサイル発射準備か、政府が信号感知 警戒強化』と題して、政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備とみられる信号を感知し、警戒を強めていることが分かりました。

 信号は、27日に捕捉されたということですが、今のところ、特異な兆候はないということで、政府は警戒・監視を強めています。

 北朝鮮は9月15日に平壌(ピョンヤン)郊外から弾道ミサイル1発を発射し、北海道上空を通過する形でおよそ3700キロ飛んで襟裳岬の東の海上に落下しました。それ以降、北朝鮮はミサイルを発射していません。とある。

 その2回目の発射準備と見られる信号を感知したと言う事らしい。信号とは、電波なのか、ネット上に流れる情報なのか、衛星からの情報なのか、定かでない。まさか、日本共産党のお友達情報と言う事は無いだろうが、北が流した偽情報だと言う可能性もある。いずれにして、日本越えの弾道ミサイルだとしたら、北朝鮮問題は、さらに深刻さを増す。

 ここでは、ミサイル実験を北朝鮮が強行したとしよう。アメリカ本土に向けて、撃つ事は無いだろうから、北海道越しに、太平洋にむけて発射をしたとする。発射だけだったら、追尾されて終わりかも知れない。どこかに着弾して、問題になる確率はゼロではないが、極めて少ないだろう。

 だが、北朝鮮がやりたい事は、核弾頭を実際に搭載して、太平洋上で核の実験も兼ねたい。そう言う事ではなかろうか。そんな事をすれば、民間の船が巻き添えを食う。そうした被害が出れば、それを機に、北に対して報復せよと言う事になるだろうね。

 そうした事とは反対に、北がミサイルを発射しなかったとする。その場合も問題は残る。日本の情報の信頼性に問題が有る事になる。インテリジェンスもできていないことになる。売国野党がうるさくて、ノー天気も国レベルで存在するのかと言う事になる。
posted by おやじ at 2017/11/28 07:24
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月面を目指す
 読売新聞には、『日本、月面の有人探査目指す…米基地計画に参加』と題して、政府は、米国と協力して月面の有人探査を目指す方針を固めた。

 米国が2020年代後半に建設を計画している月軌道上の宇宙基地に参加し、日本人飛行士の月面探査を実現したい考えだ。宇宙政策を議論する政府の専門家会合で近く、こうした方針をまとめた報告書案を示す。

 日本にとって、国際宇宙探査に参加することは、科学的な成果を得られるだけでなく、宇宙産業の競争力強化や、宇宙利用分野での主導権確保につながる。とある。

 日本独自で目指すのではなく、参加すると言う事なのか。1969年の月面着陸から、47年経過している。その間、国際宇宙ステーションと言う形で、参加してきたが、その計画が、定かでなくなった様だ。代わりにNASAが打ち出した計画に参加する形で、月面探査を目指す事になるのだろう。

 テレビなどでは、火星への有人飛行を実現するには、どんな問題が有るのか、番組が組まれたが、地球からいきなり火星は、難しそうだ。それを考えるなら、月面に有人基地を作る方が簡単そうだ。

 但し、岩石で出来た月には、大した資源が無いので、何を見返りとして計画を持つべきか、科学者が何かを考えなければ、進まないのだろう。
posted by おやじ at 2017/11/27 07:16
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 朝日新聞の真実
 産経新聞には、『朝日が森友学園の設置趣意書を報道 「籠池氏の証言で『安倍晋三小学校』」と釈明』と題して、 朝日新聞は25日付朝刊3面で、財務省が24日に開示した学校法人「森友学園」(大阪市)が開校を目指した小学校の「設置趣意書」の表題に「開成小学校」と書かれていたと伝えた。朝日はこれまで、趣意書には「安倍晋三記念小学校」の校名が記されていたと報じていた。

 記事は最後の段落で「籠池(泰典前理事長)氏への取材に基づいて、籠池氏が『安倍晋三記念小学校』の校名を記した趣意書を財務省近畿財務局に出したと明らかにした、と5月9日付朝刊で報じた」と釈明した。とある。

 実際は、「国会で野党は『安倍晋三記念小学校』という校名を隠すために黒塗りにしたのではないかと追及していたが、実際には『開成小学校』との記載だった」と言う事らしい。

 また、もう一つまた、朝日新聞は、誤報を犯した。実際は、誤報ではなく、社会主義革命を目指し、政権を毀損するために意図を以て報じたねつ造記事かも知れない。朝日は、売国野党と揶揄される連中と同じく、日本の安全保障問題よりは、他国の利益代表者みたいな振る舞いをする。そんな記者が居るのだろうね。

 昨日は、ETV特集「ロシア革命 100年後の真実」を見ていたら、夜の12:00になってしまった。社会主義革命の英雄レーニンが、実はとんでもない奴だった。私に言わせれば、自国民を1000万人以上殺した大罪人だ。それをソ連を辞めたロシアは、今になって、報じれる様になった。正確には、北朝鮮のキム ジョンウンの様に報じなくても済むようになった。それが、この番組を作る事が出来た背景に有るのだろう。

 思い出すのは、高校の社会科だったと思う。教壇に立つ先生は、シベリア抑留を経験した帰国者なのに、今になって思えば、徹底した社会主義信奉者だった。有るいは、もっと左の共産主義信奉者だったのかも知れない。授業は、しばしな脱線し、社会主義体制が如何に素晴らしいかと、熱弁を振るった。無論、バリバリの日教組だ。今にして思えば、問題ですね。

 そんな先生に教わり、文系の道に進めば、当時の学生運動が彼らを待っている。そんな時代だ。その先生による社会主義思想の植え付けは、その後も続いたに違いない。しかも、おそらくは、日教組の先生は、全国に居る。日本の国歌を嫌い、日本の国旗を廃し、彼らが目指すのは、ずばり共産主義革命だ。日教組のそうした先生が量産した生徒が、大手の朝日新聞社に入る。おそらくは、そんな繋がりが有るのかも知れない。
posted by おやじ at 2017/11/26 07:48
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