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  SLBM発射台
 読売新聞には、『北、SLBM発射台で何らかの作業…38ノース』と題して、米ジョンズ・ホプキンス大の北朝鮮問題研究グループ「38ノース」は28日、北朝鮮西部・南浦ナムポの海軍造船所にある潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試験用の発射台で、何らかの作業が進められていると発表した。

 今月1日と21日に撮影した衛星写真を分析して判明したという。

 1日の衛星写真では、試験用発射台の上部が防水シートのようなもので覆われていることが確認された。21日の写真には、試験用発射台付近で作業中とみられるクレーンなどが写っている。

 同グループは、今回の作業目的が「明確でない」と説明。試験発射に向けた改造、もしくは別の地区の発射台に移すための解体などの可能性もあるとしている。とある。

 SLBMとは、潜水艦発射弾道ミサイルの事。その試験用発射台で何かの作業をしている。目的は、試験発射に向けた改造、もしくは別の地区の発射台に移すための解体などの可能性もあると考えている様だ。

 北朝鮮が進めたい核とミサイル実験には、いくつかのメニューが残っていたはずだ。その一つは、潜水艦からのミサイル発射実験だ。ICBMを使って、太平洋上で水爆実験が、他国の船舶に対して、偶発的事故を起こす危険を考えれば、ミサイルの代わりに、潜水艦で太平洋上に出て、実験をする。これが出来れば、近づき攻撃をすると言う戦法に切り替えられる事も考えられる。

 だが、北朝鮮の潜水艦は、そのままでは、アメリカ軍によって追尾される可能性が高い。水爆を持ったまま、実験の段取りを進められない可能性もある。それでもその実験の準備を進めているとしたら、進める背景には、北朝鮮に、手詰まり感が有るのかも知れない。
posted by おやじ at 2017/09/30 06:53
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  政策抜き
 産経新聞には、『与党、民進・希望の合流の動きに対決姿勢強める 自民・二階俊博幹事長「準備不足」、伊吹文明元議長「民進は“バブル政党”に身売り」』と題して、自民、公明両党は、10月22日投開票の衆院選に向けた民進党と小池百合子東京都知事率いる新党「希望の党」の合流の動きに対決姿勢を強めている。

 安倍晋三首相は28日午後、官邸で記者団に「政策抜きに丸ごと合流することに大変驚いている」と牽制し、「私たちは誠実に愚直に政策を訴える。身を引き締め全力投入したい」と強調した。

 自民党の二階俊博幹事長も記者団に「政権を担う決意があるなら準備が足りないのではないか」と政権担当能力に疑問を呈し、岸田文雄政調会長は「『リセット』とか、さまざまな言葉が躍っているが、具体的な政策が不透明な相手に、右往左往してはならない」と引き締めた。

 伊吹文明元衆院議長は派閥総会で、痛烈にこき下ろした。「民進党はかつて政権をとった政党だ。それをたかだか10人ぐらいの『バブル企業』(希望の党)に身売りするのは理解できない。選挙で生き残る希望の党になっている」

 一方、7月の都議選で小池氏と連携した公明党は山口那津男代表が28日、都内で街頭演説を行った。「実績もない、準備もしていない、寄せ集めの人たちに日本が直面する課題を委ねるわけにはいかない」と訴えたが、小池氏の名前は最後まで触れなかった。

 対決姿勢を鮮明にする与党だが、都知事と希望の党代表を兼務する小池氏が都知事を辞職して、衆院選に出馬すれば選挙情勢が激変するとの懸念は消えない。とある。

 希望の党に対する指摘で、
①民進党が、「政策抜きに丸ごと合流することに大変驚いている」
②確かに、付焼刃的で、「政権を担う決意があるなら準備が足りないのではないか」
③「『リセット』とか、さまざまな言葉が躍っているが、具体的な政策が不透明な相手に、右往左往してはならない」と、全くその通りだ。
④「民進党はかつて政権をとった政党だ。それをたかだか10人ぐらいの『バブル企業』(希望の党)に身売りするのは理解できない。選挙で生き残る希望の党になっている」、これも当たっている。
⑤「実績もない、準備もしていない、寄せ集めの人たちに日本が直面する課題を委ねるわけにはいかない」

 看板が小池都知事でも、中身は民進党になりつつある。希望の党とは、まさに議員たちの生き残りの希望の党となった。そうした状況に、保守勢力が反発を示す。その指摘は、全く持って、その通り。ダメ議員の寄せ集めでは、希望の党に政治を担う能力は無い。税金の無駄使いに他ならない。万が一、大きな票を集める事になれば、税金の無駄使いでは済まず、害にすらなるだろう。

 まず、実績をつめ。豊洲を解決しろ。オリンピックを成功させろ。それからでも遅くは無いではないか。

 所が、連日テレビでは、希望の党オンパレードだ。馬鹿な有権者は、投票するのだろうね。つくづく、選挙の度に、日本は、猿の惑星なんだと思う。きっとまた、間違いを繰り返す。
posted by おやじ at 2017/09/29 06:41
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 無所属で出馬?
 毎日新聞には、『<衆院選>民進党の前原誠司代表が無所属で出馬へ』と題して、民進党の前原誠司代表が10月22日投開票で行われる見通しの次期衆院選に、自身は無所属で出馬するとの意向を、周辺議員に伝えていることが分かった。前原氏は「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる。野党がバラバラでは選挙に勝てない」などと述べ、民進党が届け出政党とはならず、公認候補を擁立しない方向で調整している。とある。

 民進党の代表が、無所属で出ようとは、ちょっと意外だ。離党者が相次ぎ、小池氏が立ち上げた希望の党は、そうした議員にとって、議員バッチを貰えるかも知れない希望の党となった。

 一方、小池氏は、入党条件として、安全保障と憲法への姿勢を重視すると語った。リアルな安全保障と言ったが、具体的な内容には触れていない。ただ、憲法9条に関しては、改憲を考えている様だ。その点は、いろいろな解釈が有るのに、特定の解釈に固執し、憲法を守れ、改憲反対、9条が有れば平和だなどと言う非現実的なバカな考えはしない。そこが、民進党だった議員が、踏み絵を踏まされる条件となった。

 民進党の党内では、共産党と連携する動きも依然として大きく、このままでは、希望の党とは、連携もできない。前原氏の思いとは別に、党首として共産主義を信奉する彼らを説得できる訳でもない。そもそも彼らには、北朝鮮の様に、聞く耳など持たない。そんな状態だから、離党者が相次ぐのだろう。

 そんな状態だから、希望の党には、隠れ共産主義者が紛れ込む可能性は否定できない。共産主義の原点は、嘘が元になっている。国民を騙し、ハイアラーキーを構成する。そもそも、日本と言う民主主義国に有って、日本共産党は民主主義を否定し独裁政治を目指している党だ。存在そのものが憲法違反と言って良い。その共産党が、何かにつけ憲法違反だとか、憲法を守れとか言う。こんな政党のプロパガンダに騙され、特定の解釈を振り回し、憲法を守れと言うお前は馬鹿かと言いたいが、現実は、失笑ではすまされない。

 離党者が居相次ぎ、残るのは、共産色の強い人たちだ。前原氏の思いとは別に、現実が動く。どうにもならない心が、民進党の代表でありながら、無所属と言う選択をさせたのか、ちょっと意外ですね。それよりも、解党だと宣言した方が、世のため、人の為になると思いますが、どうでしょうね。そこまでの、勇気とその後の覚悟が有るかな。無いから、中途半端な、無所属なのかな。
posted by おやじ at 2017/09/28 07:41
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  解散の名目
 JIJI.COMには、『リーマン級なら再延期も=安倍首相、消費税増税めぐり【17衆院選】』と題して、安倍晋三首相は26日夜、テレビ東京の番組に出演し、2019年10月予定の消費税率10%への引き上げについて、「経済状況いかんにかかわらず引き上げるということではない。リーマン・ショック級の緊縮状況が起きれば判断しなければならない」と述べ、経済状況が大幅に悪化した場合には再延期もあり得るとの認識を示した。

 首相はこれまでに、消費税率10%への引き上げを2度延期した。来月の衆院選に際し、増税分の使途を見直して教育無償化などに充てることを争点に据える考えを表明しており、再び延期すれば財源を再考する必要がある。とある。

 解散の時期、名目、共に分かりずらい解散だと言われる。野党からすれば、困った解散だと言う事なのだろう。だとしたら、与党からすれば、今が良かったと言えなくもない。それを政局の為の解散だと批判するが、対案も示せず、あら捜しばかりをしている野党は、普段から政局その物、政局だけの政治ではないか。

 だが、解散の何故をまじめに考えてみると、やはり分からない。そんな時、プライムニュースに出演した高橋洋一氏の言葉が妙に印象に残った。私が受け取った意味は、北朝鮮問題で今年暮れに予定されている米中会談後の日本の行方だ。北朝鮮問題では、米中会談は、決裂する。その時、首相に任期が残り少なければ、中国は、日本に対して、何か揺さぶりを仕掛ける。共産党大会を終え、権力と任期を手に入れた日本嫌いの習近平が、策を弄して揺さぶりをかけてくる。それを先読みしての、解散だと受け取った。

 トランプ大統領の訪日が、11月上旬で調整されている。その後、中国に渡り、米中会談となる日程だ。その会談が決裂するだろうとなれば、別の言葉で言えば、成果無しとなる。北朝鮮問題は、さらに悪化する。中国は、対抗措置としてアメリカにではなく、日本に対して揺さぶりをかける。そんなストーリを考えたら、早めの解散で、中国からの揺さぶるに備えるのは、必然だとも受け取れる。

 これらの現象を、国民が外から見れば、米中会談は、玉虫色の成果発表で終わり、中身は無い。そんな結果になるはずだ。

 こうしたストーリが、本当に進行していたとしたら、日本の野党は何て政治が分かっていないのかと、改めて、その無能ぶりにがっかりするね。こんな連中を食わすために、税金を払っているのかと思うと、情けなくなる。

 さて、そうした事の兆候は、株価の変動と言う形で経済に影響を与えるだろう。米中会談後の経済は、株価を下げる方向に動くかも知れない。有る水準まで下がった時、それは買いを意味するのか、中国への依存を強めてきた日本経済は、奈落の底への転換点を意味するのか、判断が難しい。もっとも、いま判断すべき問題でもないので、そうした事も有るかも知れないと、思いながら、北朝鮮関連の今後のニュースに注目する必要が有りそうだ。
posted by おやじ at 2017/09/27 07:17
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  見返り要求
 NEWSポストセブンには、『中国内「北朝鮮が核放棄見返りに毎年6兆円要求」報道の思惑』と題して、「国際社会の制裁が増えれば、我々の核開発計画は加速するのみだ」──9月18日、北朝鮮は国連安全保障理事会の追加制裁に対し、そう表明した。

 北朝鮮にとって核は常に外交の切り札となっている。北朝鮮は核を盾に日本を含む5か国に巨額援助要請をしていたとする情報が飛び交っていた。

 それは中国の大手ニュースサイト『中華網』をはじめ複数のネットメディアが今年5月に報じたもので、中朝が昨年8月から核・ミサイル放棄を目的とした秘密交渉を続けているという内容だった。中国事情に詳しいジャーナリストの奥窪優木氏が言う。とある。

 記事の中で、毎年6兆円超とは、北朝鮮のGDP(国内総生産)2.8兆円の倍以上の額である。ともある。さらに、「中国は“北朝鮮の要求を突っぱねた”としながらも、今後の国連制裁が行き詰まりを見せた際に、この条件を再び俎上に載せ、協議のイニシアチブを取ろうとするという狙いが考えられます。もちろん6兆円超のカネを拠出となれば、日本が払い手の中心となるのは確実です」と落ちが付く。

 強盗が、命が欲しければ、金を払えと言うやつだ。強盗に例えたのは、勿論、北朝鮮の事だ。中でも、専守防衛に努め、民進党など野党がうるさくて、反撃すら封じられている日本に対して、中国は、お前が払えと言う。そんな記事だ。

 中国と韓国の2か国を以て世界と言って来た日本の野党は、どんな反応を示すのだろう。幸い、これから選挙に突入する。平和平和と言葉だけを振り回し、実効性も根拠も、無論中身もない議論に、マスコミが、幸い飛びつく事もないだろう。従って、それに感化されるバカも出てこない。そこが日本にとって何よりだ。

 子供が、約束の時間を過ぎてもテレビを見ていたとする。時間ですよ、止めなさいと言うと、止める代わりに小遣いの増額を要求される。その額何と、今までの2.8倍だったとする。平和平和と言葉だけを振り回す親御さんは、払うのだろうか。

 まあ、払えない額では無いので、払ったとする。翌日、また約束を破る。約束だから、止めなさいと言う。すると、止める代わりに小遣いのさらなる増額を要求される。そんなシチュエションに似ている。

 何か悪い事を止める代わりに、お金を要求する。そんな相手には、お金ではなく、「バカヤロー」と怒りを示し、怒るのが、一番だ。粘り強く、そう、26年間も話しあって来て、お金も渡した。何回言っても話しても聞かなければ、愛のムチもやむを得ないと思う。そうで無ければ、ろくな大人にならない。今は、小遣いの増額ではなく、愛のムチを示さなければ、ならない時では無いのか。
posted by おやじ at 2017/09/26 06:46
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