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2018年7月の記事一覧


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  個人崇拝批判
 産経新聞には、『「知能レベルの低いこと」習近平主席母校の教授が個人崇拝批判 異例の事態』と題して、中国の習近平国家主席の母校、清華大の教授が7月下旬、指導者への個人崇拝を厳しく批判し、国家主席の任期復活や天安門事件の再評価を要求する論文を発表、中国内外で波紋が広がっている。体制側の知識人が中国共産党指導部に“反旗”を翻すのは異例の事態だ。とある。

 この教授は、国家が、自身に及ぼす身の危険を顧みずに勇気ある行動をとったのだろう。だが、記事には、現在、中国本土では許氏の論文がネットで閲覧できなくなっている。ともある。これが人治国家と言われる共産主義だ。共産党独裁とは、習近平国家主席が言えば、憲法だって意味をなさない。教授が何を言おうと、どんな行動に出ようと、国家の権力によって、社会から隔離される。その方法が、粛清であろうが、精神病院であろうが、大学校内であっても、意味は同じだ。

 日本には、そんな国家にあこがれ、日本共産党に投票する連中が、4~5%位はいる。記事では、「なぜこのような知能レベルの低いことが行われたのか、反省する必要がある」と痛烈に批判とある。日本に当てはめれば、共産党支持者は、まるで宗教か洗脳か分からが、妄信的な所は、これに似ている。そんな気がする。

 歴史を見れば明らかだが、民主主義国同士は、戦争をしていない。戦争が起きるのは、共産主義国家か、独裁主義国家が絡む時だ。中国はまさに、共産主義国家であり、独裁主義国家だ。習主席崇拝が進めば、アジアの平和に微妙な影を落としかねない。日本の共産党が、平和と言っても、それは、民主主義国家が掲げる平和とは、根本的に違うと考えた方が良い。
posted by おやじ at 2018/07/31 06:32
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  強制入院
 NEWSポストセブンには、『習近平のポスターにインクかけた女性 精神科病院入院の波紋』と題して、中国の上海で今月初め、「習近平の独裁には反対です」などと叫び、街頭の習氏の肖像画入りポスターに黒インクをかけた様子を中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」に生配信した上海在住の女性が突然姿を消した。警察に逮捕されたとみられていたが、故郷の湖南省の精神科病院に強制的に入院させられていたことが明らかになった。とある。

 驚くべき事は、中国で権力者に批判的なのに、殺されなかったと言う事だ。もっとも、精神病院へ強制入院となれば、精神改造と称し、どんなことをされるのか、まともな精神状態で出られる保証は無くなったけど。日本でも、そんな共産主義体制が良くて、共産党支持者が、4~5%位はいる。

 北朝鮮も、共産主義国だ。金正恩氏がアメリカに対して求めているのは、体制保障。国民の為に自分が有るのではない。自分の為に国民を利用する。それが共産主義の一党独裁政治の本質と言おうか、現実だ。

 中国なども同じ。毛沢東は、自分の権力基盤を確かなものにするために自国民を1億人も殺したと言う。今の中国ですら、毎年、理由が公表されずに、政治に不都合と見れば、1万人近くが粛清されていると言う。ポスターにインクをかけた女性は、それがニュースに流れたので、すぐに粛清とはいかず、精神病院へ入院と言う事なのだろう。それが今の現に起きている中国の現実だ。

 確かに、民主主義体制は、完全なものではない。猿の惑星の様なことが起きる。バカがよりバカを騙し、当選する。そんな仕組みが、捨てきれないのが民主主義だ。それでも、社会主義や共産主義より遥かにましだ。

 所が、騙されるバカが多いせいか、共産党に4~5%、社会主義を標榜するような政党にこれまた4~5%、そんなのが幾つも目立つ。合わせると、民主主義を標榜する政党を超える事すらあり得る。そんな連中が、2大政党などと嘯く。なんと恐ろしい事か。それが今の日本だ。

 NHKの番組で、「ぼーっと、生きてんじゃねーよ」とちこちゃんに叱られるがおもしろい。物事には、なぜが有る。とある番組で、海外の学校教育をレポートしていた。そこでは、「なぜ」がキーポイントの様だった。

 改めて問いたい。「なぜ」なんだ。朝日系マスコミが、言っていたからか。「ぼーっと、生きてんじゃねーよ」と叱ってやりたいね。
posted by おやじ at 2018/07/30 07:02
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  遺骨の返還
 日テレNEWS24には、『トランプ氏が正恩氏を高評価「約束守った」』と題して、北朝鮮が朝鮮戦争で死亡したアメリカ兵の遺骨を返還したことを受け、トランプ大統領は27日、金正恩委員長が「約束を守った」と高く評価した。とある。

 一方で、残る遺骨を交渉カードにとのニュースの流れている。トランプ氏が、ことさら、高く評価とは、選挙を意識した時、非核化を始めない北朝鮮に対して、遺骨返還以外に褒める箇所が無いからとも言える。

 そんなトランプ氏の立場を読んだ北朝鮮が、残る遺骨を交渉カードの使う。まあ、猿の惑星で人気投票で選ばれた大統領と、命がけの権力闘争で伸し上がったトップとの、脳みその差が、こんな所にも出てしまうのかと、民主主義の限界を感じるね。

 遺骨と言えば、日本が拉致された家族を返せと言えば、北朝鮮はすでに死んだと答え、その遺骨を返還した。所が、DNA検査をしてみれば、それは、他人の遺骨で、単なるカモフラージュだった。アメリカは、そんな細かい事はどうでも良いのか、DNA検査まではしていない様だ。

 大量の国民が死ぬ北朝鮮では、人の骨は腐るほどある。適当に送れとなっても、アメリカは、高く評価で終わるのかと思えば、記事には、北朝鮮の遺骨調査のため、アメリカ軍の派遣を検討しているともある。アメリカは、トップが危うくとも、事務方は、しっかりしているんだね。

 その点、日本はどうかと言えば、返還された遺骨のDNA検査を外部業者を使って行ったが、日本人を派遣して調査させろとは言わない。日本の事務方は、官僚社会主義と揶揄され、世界で最も重い税を国民に課しながら、それに見合う働きは、無さそうだ。自国の安全保障も他力本願だが、拉致被害者の事も、所詮、他力本願の様だ。

 直接、人気投票で代表を選ぶ民主主義ではなくて、選挙で選ばれた議員の中から互選で代表を選ぶ、そんなフィルターを重ねた民主主義の方が、代表の脳みその質は良くなる。そんな気がする。ただし、官僚社会主義は、民主主義では無いからね、いただけない。
posted by おやじ at 2018/07/29 06:36
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  各地で中止
 JIJI.COMには、『夏の風物詩、各地で中止=花火大会や祭り、台風接近で』と題して、台風12号の接近により、花火大会など各地の夏の風物詩が27日、相次ぎ延期や中止となった。とある。

 この記事の通り、私の町でも、28日、29日に予定していたお祭りは、昨日、28日のお祭りを中止したと連絡が有った。夜店や様々な準備を進めていた人達にとって、仕入れた物が予定通りに、はけなければ、大損となる。こちらが心配する事ではないが、気の毒な気もする。

 こうした事は、大きな親睦会などを計画する幹事さんにも言える。出欠を募り、名簿を作成して、70名とかの参加が見込まれる場合。会場手配から、料理の業者まで手配を済ませる。所が、その当日、台風が来たらどうしようと言う事になる。実際、過去にもそうした事が有った。今回も、そんな会合を10月に予定している。

 過去の例では、本部主催の会議で、130名位の参加予定だった。台風の直撃と重なりそうで、中止か決行かの選択を迫られる。3日前に決定すれば、料理などの手配を中止する事が出来る。結論は、中止を決定して、参加予定者にその旨を連絡する事になった。

 所が、この連絡の徹底が、大変。名簿を持っているが、それが正しくメンテナンスされていない人がいる。メンテナンスされていても、使えるのは電話だけだったりの場合だ。電話は時間が掛かるし、不在の場合が多いからだ。結局、連絡に3日3晩を費やす事になった。それでも、完全ではなく、当日、受付を設け、連絡が徹底されていない人に備えた。実際に、そういう人は居た。

 今一つの例は、本部主催では無いが、台風でも会を決行した場合だ。運が悪い事に、台風の勢力は、弱まるどころか、勢いを増し、会の始まる直前には、直撃を受ける事になった。それでも、雨の中、風邪の中、何とか来てくれた人は、初めの参加予定者の85%にもなった。事故もなく、会を始める事が出来た。ありがたい事だ。

 さて、10月の会は、台風が来るかも知れない事を想定しておかなければならない。連絡の徹底が出来そうな会と、連絡の徹底が難しそうな会の2つだ。

 親睦会の会合など、会ならまだ良い。それにしても、異常気象と言われる気象には、多くの人が各地で犠牲になっている。それを思うと、異常気象と言われる原因の二酸化炭素の削減を徹底しなければ、まずいでしょと言う事になる。これらの異常気象の原因は、言わずと知れたことだが、ずばり、中国が、原因だと言っても、過言ではない。
posted by おやじ at 2018/07/28 07:16
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  核の生産継続
 産経新聞には、『「完全非核化」トランプ政権1期目終了までに 米国務長官が表明、認識一致かは明言せず』と題して、朝鮮戦争で戦死した米兵の遺骨返還協議など、米国と北朝鮮が「信頼醸成」に向けて一定の前進を示す中、ポンペオ米国務長官は25日、肝心の「北朝鮮の完全非核化」の見通しに関し、トランプ大統領の1期目の任期が終わる2021年1月までの実現を目指すと表明した。

 ポンペオ氏は上院外交委員会の公聴会で、北朝鮮が6月の米朝首脳会談で非核化に同意したにもかかわらず、核兵器の材料となる核分裂性物質の生産を「現在も続けている」と明らかにした。とある。

 米朝会談で非核化を合意されたとされたが、実態は、非核化していないどころか、核兵器の材料となる核分裂性物質の生産を「現在も続けている」ことを明らかにしたと有る訳だ。それをやっとトランプ政権の国務長官が認めた格好になる。事務方のリーク記事をトランプ政権として、初めて認めた瞬間だ。

 そもそも北朝鮮は、核を放棄する気などない。前の25年間の話し合いで、嘘を付いてきた経緯から考えれば、米朝会談で嘘を言わない訳が無い。交渉の達人と自負するトランプ氏だが、そこが危うい。おれおれ詐欺に騙される事は無いと自負する人ほど騙され易いと言われる。北朝鮮の交渉術には、言葉巧みに、年寄りを騙す、おれおれ詐欺の手口と一脈通じる所が有るのだろうか。事務方がリーク記事を流すそこには、ぼけ老人を気遣う孝行息子の心を感じる。そんな彼らの心配が分かる気がする。

 記事では、トランプ大統領の1期目の任期が終わる2021年1月までの実現を目指すと有るが、これを北朝鮮からすれば、トランプを騙し、その気にさせただけで、現実に合意をした訳では無い。従って、何を要求されても、2021年1月を超える様に頑張ってしまう。アメリカの次の政権が、オバマの様な民主党になれば、「戦略的忍耐」なんて言って、北の核を事実上承認する事になる。猿の惑星と言われる民主主義だ、民主党などと言う理想を振り回し、現実を見ない最悪の政権が生まれる公算は、非常に高い。

 さて、日本はどうする。自国の安全保障はどうする。9条を堅持すれば、彼らは、それを理解し、北朝鮮は、核を持つ必要もなくなると、バカさ加減をより深化させるのか。護憲だ、護憲だと、今から、そんな声が聞こえる気がする。
posted by おやじ at 2018/07/27 07:23
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