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  市教職員組合
 京都新聞には、『中学生が機関砲を操作 掃海艇で職場体験 教組「許されない」』と題して、 京都府舞鶴市の中学生が10月上旬、職場体験で訪れた海上自衛隊の艦艇で、機関砲の模擬体験をしていたことが29日までに分かった。市教育委員会などは「問題はない」としているが、自衛隊員が扱う火器を中学生が操作することを疑問視する声も上がっている。とある。

 その理由として、記事では、市教職員組合は17日、「人を殺傷する能力がある銃器を公教育の場で生徒が使用することは許されない」として、事実関係の徹底調査や自衛隊で職場体験をしないよう求める要望書を市教委に提出した。ともある。

 だが、中学生が職業体験として操作をした物に関して、市教委は「機雷を除去するための機器であり、実弾も入っておらず、問題はなかった」としている。舞鶴地方総監部は「現場の担当者が安全性に問題がないのを確認した上で、模擬体験を行った。今後は市教委と連携しながら実施したい」としている。ともある。

 市教職員組合と来れば、所謂、共産党思想を持つ日教組だろう。彼らにしてみれば、共産党革命を実施するうえで邪魔になる自衛隊自体が存在する事が怪しからんとなる。立憲民主党の辻元議員ではないが、自衛隊の存在すら認めようとしない。東日本大震災では、自衛隊が被災地に配った食料を、当時の民主党政権下で、首相補佐官と言う肩書を使って回収したと言われる。そんな事が、当時のネットを駆け巡った。

 職業体験の多くは、操作を誤ると「人を殺傷する能力がある」物が多い。車然り、医療を目指せば、それは即死に繋がる。それを「人を殺傷する能力がある」から怪しからんとは、常識的に考えれば、理屈にならない。理屈にはならないが、こうした事を繰り返す事で、バカを洗脳し、共感者を増やす。一党独裁政治がプロパガンダとして、民主主義国家の弱点を突く作戦だ。
posted by おやじ at 2019/10/30 06:57
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  監視社会
 DIAMOND onlineには、『中国の仰天「監視社会」事情、人々は行動規範の再構築や規制とどう付き合うか』と題して、中国は監視カメラの世界になりつつある。いや、都市部はすでに監視カメラの世界そのものだ。監視カメラの存在が、中国人の行動規範を変えつつある。今回のコラムは、その現状に関するレポートをお届けしたい。とある。

 中国の監視カメラの関しては、様々なニュースで報じられ、顔認証システムと統合されたシステムは、その威力が実証されている。数万人が集まるコンサートで、その中から逃亡犯を検知して逮捕に繋げた例などは、まさに監視大国の名にふさわしいシステムと言える。そうしたシステムの威力は、中国の人々に理解され、皮肉にも、中国人のマナー向上に貢献している。

 個人情報保護やプライバシーに厳しい日本場合はどうか。こうした様々なシステムとの係わりに関して、個人情報保護法を振り回して何でも怪しからんと言う日本社会は、ある意味、中国の対極にいる国かも知れない。この国では、やはり、皮肉にも日本人のマナーは、低下しつつあるように感じられる。

 先日、こんな事が有った。ある会から、会員に対して一斉メールで親睦会の出欠を確認するメールを送信した。会では、個人に対して、誕生日のおめでとうメールや親睦会の案内などを配信する。アマチュア無線を趣味とするある会員から、こうしたメールに、その人の生年月日が記載されていた事から、個人情報の観点から怪しからんとお叱りのメールをいただく。むろん、会では、プライバシーポリシーにその旨が記載されており、その人宛に送ったメールにその人本人の生年月日が記載されても、問題ないと判断していた。

 誕生日のお祝いメールを送るなと言う個々人の希望は、システム的にその旨を登録すればよい話だが、ここでふと疑問に思った。アマチュア無線のコールサインは、個人情報の塊ではないかと。多くのアマチュア無線局は、JARLの会員として登録されている。むろん、当該の人も例外ではない。その局名録には、コールサインに住所、氏名、従事者資格、電話番号、e-mailなど、お叱りを受けそうな個人情報が満載されている。その上で、どこに届くとも知れぬ電波を使って、自分のコールサインを連呼する。なんか、矛盾していませんかと疑問に思った。

 会の幹事と言う立場に身を置くと、個人情報保護法だ、怪しからんと言う話は、よく耳にする。会の会員が亡くなり、物故情報に載せると、遺族から個人情報だ、怪しからんとお叱りを受けた。個人情報に関しては、一般的に故人は、個人情報保護法の適用は受けない。だが、この例では、残された遺産を分割した時、音信不通の遺族が亡くなった事を知り、財産を分配すべき遺族が増えてしまった。そんな裏事情が有った様だ。個人情報保護法は、そうした人にとって、振り回すべき都合の良い道具と化している気もする。

 中国の様な監視社会は、いやだが、かと言って、間違った理解の下、根拠が有ろうが無かろうが、個人情報保護を振り回し、何でもかんでも怪しからんと言う社会も、どうかと思う。

 ついでに言うと、何でもかんでも人権だ、憲法だと言う人たちも、似た様な事だと僕には映る。豪雨が原因で、避難を求めたホームレスを受け入れなかった区の判断に非難が及んだ。実際問題、ホームレスは、臭い人が居る。数メートル離れても、その匂いは、強烈で実に不快に感ずる事が有る。区の職員がすべきことは、石鹸とタオルと、シャワーの場所を最初に教えるべきだったかも知れない。憲法だ、人権だと言う前に、まず、考えるべきは、マナーであり、エチケットかな。
posted by おやじ at 2019/10/26 10:22
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 スバルのこだわり
 ベストカーWebには、『【スバルのこだわり】シンメトリカルAWDが理想と言われる理由』と題して、世界で生産されるスバル車の98%がAWD(全輪駆動)モデルというほど、AWDにこだわっているスバル。

 「スバル車といえばAWD」というイメージをお持ちの方も多いことでしょう。

 スバルのAWDは、シンメトリカル(左右対称の)AWDと呼ばれ、スバルはこれまで、この独特のドライブトレーンにこだわってクルマ作りをしてきました。

 だからこそ、スバルは日本市場でも北米市場でも、大きく成功できたと考えられます。スバルが、これほどこのシステムにこだわる理由は何なのでしょうか。とある。

 記事では、その仕組みと利点、欠点に関して、簡単な説明がある。良く言われるのが、ピストンを水平で対抗する方向に配置する事で、重心を低くする事が出来る。なおかつ、左右の重量バランスが取りやすくなると。だが、エンジンルームを覗くと、重量の重いバッテリーは一つだし、それを左に配置している。これでシンメトリなのかと疑問が湧く。と言う事は、シンメトリーと言うが、重量バランスが、均等になる様に他社よりも努力していると言うのが、正しい表現かも知れない。

 次に挙げたのが、AWDだ。4WDと言った方が分かり易い人も居るだろう。日本語では、4輪駆動と言う事になる。スバルの特徴は、それを電気モータで実現するのではなくて、一つのエンジンの出力で実現する。

 電気モータで実現する場合のメカニズムは、例えば、前輪がぬかるみにハマって、空回転をする。それを検知して、後輪のモータが回転を始める。だが、これでは、前輪がぬかるみを掘ってしまってから、後輪が回転しても、ぬかるみから出れないかも知れない。4WDと言っても、これでは、役に立たない。それに比べ、スバルの4WDは、AWDと言うがごとくで、常に動力が伝わっている。4輪が同時に動き出す。そこが大きく違う点だ。

 気になるのは、4輪駆動のメカロスによる燃費の低下だが、カタログで見る限り、同じ機種の前輪駆動車とAWDで比べても、わずかの低下しか認められない。技術的には、完成に域に到達しているのかも知れない。トヨタが、スバルの株を買い増しする理由がこんな所にも有るのかも知れない。

 実は、今回、日産からスバル車にした。まだ、1週間と評価を下すには、早すぎるが、個人の印象としては、普通に良い車と言う感じだ。AWDに関しては、良く分からない。道路を普通に走る分には、前輪駆動と比べて、何が特徴なのか、全く分からない。いろいろな道を走ってみて、なんとなく、走り易いねと思うのかも知れない。
posted by おやじ at 2019/10/23 07:15
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  踏み間違い
 読売新聞には、『85歳の車が駐車場で急加速、3人はね1人死亡』と題して、20日午前9時35分頃、群馬県館林市赤生田町の競輪場外車券売り場の駐車場で、栃木県足利市樺崎町、無職斎藤光弘さん(85)の軽乗用車が同売り場入り口付近に突っ込み、ベンチに座っていた男性3人をはねた。同県小山市小宅、建築業露久保定雄さん(66)が頭を強く打つなどして死亡し、57歳男性が鎖骨骨折の重傷、62歳男性が軽傷を負った。斎藤さんは腹などを打って重傷。とある。

 高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違い。本人が事故るのは自業自得だが、問題は、それに巻き込まれ、命を落とす人が出てしまいう事だ。アクセルとブレーキの踏み間違いは、高齢者に限った話ではないと言えば、それも言えるが、若い人は、運転に慣れるに従って、踏み間違いは、無くなる。一般的には、それが言える。

 自分は、パソコンが得意な事から、年配者にパソコンの操作を教える機会が度々ある。文字も書けない幼児とパソコンで遊ぶ機会もある。両者は、ある意味似ていて、画面上のここをクリックしてと言うと、まず、カーソルをその位置に運ぶことに苦労をする。つぎに、ここをダブルクリックと言っても、ダブルクリックが出来ない。シングルが2回だったり、3回だったり。それで、しばらくしたら上達するかと言えば、残念ながらしない。幼児もだ。幼児には、成長が必要だ。それ位、時間が掛かる。

 幼児も、数字や文字を覚え始められる頃になると、カーソルの移動やダブルクリックも出来るようになる。パソコンを使って、ユーチューブの動画を勝手に楽しむところまで進む。

 一方、高齢者は、成長しない。まず、物事を覚えられないのか、覚えようとしない。新しい事を始められる高齢者は、珍しい存在と言える。

 では、既に若い時に覚えたスキルはどうかと言えば、スピードとか、能力の低下は有るものの、パソコンも使いまわす。だが、新しいアプリは、それでも苦手の様だ。便利なので、使おうとするか、便利でも、そもそも使おうとしないのか、その辺がどうやら分かれ道の様だ。

 高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いには、サポカーと言われる予防安全装置が付いた車が有る。そうした装置の付いた車であれば、ニュースにある様な悲惨な事故は、防げたか、軽減されたであろうことは、言うまでも無い。

 だが、このドライバーは、それを知りながら、それをしなかった。自分の衰えを自覚しながら、それをしなかった。それでいて、免許を返納する気など、さらさらない。そうした事が考え得る。ある意味、こうしたドライバーに因る事故を防ぐ手当は、制度とか法律の改正とか、強制的な何かが無ければ、無理なのかも知れない。
posted by おやじ at 2019/10/21 06:43
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  攻撃型「原潜」
 JBpressには、『日本より先に韓国で始まる攻撃型「原潜」の開発』と題して、韓国海軍が内部にタスクフォースを設置し、原子力潜水艦建造を実現させる努力をしている──。韓国海軍当局が公に認めたことが、10月10日、明らかになった。とある。

 敵は本能寺。そんな言葉を思い出す。記事では、「韓国が海軍大増強へ、一体どこと戦うつもりなのか」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57511)で指摘したように、韓国海軍が長距離巡航ミサイルや弾道ミサイル(核弾頭ではない通常弾頭が装着されたミサイルといえども)を搭載した潜水艦を手にすると、日本海の海中を潜航する韓国海軍潜水艦は日本を攻撃する能力を手にすることになる。と紹介している。

 初めから分かっているように、韓国の民族主義は、北朝鮮の核は民族の誇りだと言っている。そんな団体の支持を得る文大統領は、従北政策を取る。その明確な表れの一つが、GSOMIAの破棄だ。従北政策を取る以上、北朝鮮は敵ではないとなる。敵でなければ、脅威ではない。陸続きの北朝鮮に備える必要はなく、国の中心軸を赤化によって社会主義陣営に近づける。朝鮮半島の非核化を大義名分に韓国に駐留する米軍を撤退させる。アメリカとの同盟関係もそれによって、解消する。

 となれば、韓国は、自由民主主義国の仲間ではなく、社会民主主義国のグループに加わる事になる。中国、ロシア、それに朝鮮半島と言う大陸の構図が出来上がる。彼らの仮想敵国は、当然にして、日本だ。日本への攻撃を可能にするには、ミサイルと原潜が必要だと言う事なのだろう。これは、韓国に赤化民族主義が有る間、止める事は出来ない。

 一方、ノー天気で、未だに9条が有れば、ミサイルさえ飛んでこないと信じるバカが日本を闊歩する。憲法改正に反対して、9条を特定の解釈で厳格に守れば、戦争に巻き込まれないと信じている。もはや、宗教だ。日本の安全保障は、9条ではなくて、アメリカとの同盟が役に立っている事など、おくびにも出さない。

 従って、9条を改定して、アメリカとの同盟強化など、以ての外と言う結論になる。アメリカとの同盟を強化すれば、アメリカが始める戦争に自動的に巻き込まれると言う考え方だ。彼らは、自分が社会主義思想の持ち主だから、日本が自由民主主義の国だと言う事をどうやら忘れているのかも知れない。例えアメリカが何かの都合で戦争を勝手に始めても、日本の場合、それを助けるかどうかは、国会の決議が必要になる。自動的ではないのだ。そこに、9条論者のイデオロギーから発せられる嘘が内在している。

 先の東京電力の役員を訴えた裁判で、気になる一文が有る。「原発反対派が怖くて、津波対策工事が出来なかった」という一文だ。関西電力の役員問題然り、反対派が騒げば、どんな計画でも無傷ではいられない。実際問題、女川の原子力は、福島より震源に近く、福島よりも高い津波に襲われた。だが、福島の様にはならなかった。その差は、対策工事に有る。女川では、原発反対派に見つからぬように秘密裏に工事が進められた。福島は、原発反対派が怖くて、それが出来なかった。違いは、その差だ。

 似た様なことは、関西電力の金品受領問題でも言えるのではないか。反対にあうのが怖くて、地元の有力者の声を聞く事が、結果として、原子力発電の姿を歪めてしまった。

 さて、韓国が日本を標的に原子力潜水艦を作る。そこには、北朝鮮が開発した核ミサイルが搭載されるかも知れない。アメリカもいつまでも、日本の安保タダ乗り論を我慢していないかも知れない。それを考える時、日本も周辺国の核脅威に対して、ただ、何事にも反対では済まされない。赤化した原発反対派が、皮肉にも福島の原発事故の素地を作ってしまったとするならば、それは、原発だけにとどまらず、日本の将来に対して、最悪の事態を招くかも知れない。そう心しなければならないと思う。
posted by おやじ at 2019/10/18 10:30
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