おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2019年9月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


2019年9月の記事一覧


 10件中1~5件表示  次のページ
  文擁護
 FNN PRIMEには、『文大統領 日本批判避ける 「パートナーと考えて協力」』と題して、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は24日、ニューヨークの国連総会で演説し、対立が悪化する日本への批判は避け、北朝鮮との関係進展をアピールした。

 文大統領は、「自由で公正な貿易価値を堅く守りながら協力するとき、われわれ(アジア)はより発展するだろう」と述べた。

 文大統領は24日の演説で、輸出管理をめぐり悪化する日韓関係を念頭に、「韓国は隣国をパートナーと考えて協力し、アジア全体の共生を図りたい」と述べた。

 国際会議で繰り返してきた日本批判を避け、協力を呼びかけた形。とある。

 おっとと、でたらめな記事だな。ねつ造に近い記事だ。文大統領が隣国と言ったのは、海の向こうの日本ではなくて、韓国の隣の北朝鮮を指して言った。全体の文脈を通して解釈すればそうなる。部分をぬき出せば、勘違いさせる工夫が込められてはいるが、明らかに、文大統領は、北朝鮮と協力してアジアで共に共生したいと言った訳だ。どうした意図が有るのか分からぬが、この記者は、北朝鮮を日本と置き換えて、文大統領の肩を持つ。
posted by おやじ at 2019/09/27 06:10
コメント(0)  トラックバック(0)

  イランと会談
 毎日新聞には、『安倍首相、イランのロウハニ大統領と会談 寄り添う姿勢鮮明に』と題して、米ニューヨークに滞在中の安倍晋三首相は24日午前(日本時間25日未明)、イランのロウハニ大統領と会談した。サウジアラビアの石油施設に対する攻撃で緊迫化した中東情勢の安定を目指し、「率直かつ真剣な意見交換」(首相)を実施。25日午後(同26日未明)にはトランプ米大統領との会談に臨み、米イランの緊張緩和に向けて糸口を探る。とある。

 また、別の記事として、KYODOには、『イラン、核合意修正の用意 米制裁の解除が条件』として、イランのロウハニ大統領は24日、米国の対イラン制裁が解除されれば、イラン核合意の小さな修正や追加に応じる用意があると述べた。ともある。ロウハニ大統領が言うには、小さな修正だって。この言葉から、私には、まとめる力が有りませんと公言しているようにも受け止められるが。

 更に別の記事には、Newsweekで『英仏独首脳、サウジ石油施設攻撃はイランに責任と明言 新たな協議呼び掛け』や、産経新聞の『トランプ大統領が国連総会で演説 対イラン行動は「各国の義務」』などを目にする。

 各国がイランに対して圧力を強める中、日本の安倍首相だけが平和ボケした日本の世論に押されて、あたかも仲介に乗り出すような姿勢を見せる。しかもその相手が、イランのロウハニ大統領となれば、それはまとめられません、失敗しますとなるも同然だと思うが、どうなのだろう。

 そもそもイランは、一つにまとまっていない。革命防衛隊などと言う組織が幅を利かし、国としての体をなしていない。そうした国の代表と何を決めても、守られる事は無い。そう見るべきではないか。

 革命防衛隊を制御できないイランの国内問題が、国際問題として外に現れている。彼らが手にする武器は、ロシア製か中国製、或いは北朝鮮の物だろうから、話す相手が違う。そう見るべきかも知れない。
posted by おやじ at 2019/09/25 07:09
コメント(0)  トラックバック(0)

  歴史の歪曲
 KYODOには、『日韓「歴史的事実共有したい」 両国の若者、都内で討論集会』と題して、日韓関係を改善していくための方法を考えようと、日本と韓国の若者らが22日、東京都内で討論集会を開き、関係悪化の原因となった元徴用工問題について話し合った。韓国人学生は「韓国社会は元徴用工や元慰安婦らの心の治癒を目指している」と説明、日本人からは「過去の植民地支配についてもっと知り、歴史的事実を共有したい」との声が上がった。とある。

 問題は、そこで語られる歴史は、誰の、何の資料に基づいたの歴史なのか。韓国の愛国教育が目的で、歪曲された歴史なのかだ。事実の資料に基づいた歴史なのか。そこが問題だ。それを知るには、主催者が誰なのか、そこが一番肝心な所なのだが、記事にはそれが無い。

 記事には、日韓併合を植民地時代と表現している事から、韓国の歪曲された歴史を元に、討論集会が開かれたのだろうと思われる。日韓併合の韓国は、日本であって、西欧各国が当時持っていた植民地とは、全く異なる物だ。それを植民地と言う所からして、討論会の目的とは、歪曲された歴史感の植え付けだな。

 最近読んだ本で、「歴史再検証 日韓併合」(佳基鋪著:祥伝社責金文庫)がある。佳基鋪(チェケイホ)氏は、韓国の人だ。著書では、「日帝三六年」(実際は二五年だが)といわれる日本統治時代に目を向けようとしたのが本書である。と、その時代の事を豊富な資料と数字を用いて語っている本だ。韓国人の目を通しても、数字と言う曲げようのない事実と言う資料を基に歴史を論ずれば、歪曲された歴史感の植え付けとは、異なる真実と言う歴史観が見えて来る。

 その本では、前書きで、「私の結論を一言で述べれば、現在の韓国の教科書が教えていることと、日本統治の実態とは、あまりにもかけ離れているということだ。つまり韓国側の歴史観は、歪曲がはなはだしい。独りよがりで被害者意識に凝り固まり、事実をとらえようとはしていない。」と断じている。

 更に、「ご承知の通り、韓国で植民地時代の日本統治について肯定的にとらえようとするのは、相当の覚悟がいる。極端な話、身の危険も覚悟しなければならない。だが私は、この本でどうしても言わねばならない。」ともある。そんな事情がある韓国と日韓「歴史的事実共有したい」などと言う事は、韓国の歪曲した歴史観の植え付け以外は、無理じゃないの。
posted by おやじ at 2019/09/23 07:56
コメント(0)  トラックバック(0)

  サウジ攻撃
 JIJI.COMには、『サウジ石油施設攻撃、国家防衛の見直し迫るドローンの脅威』と題して、14日に起きたサウジアラビアの石油施設の攻撃は、ドローン攻撃に対する同国の脆弱(ぜいじゃく)性と最新の低コスト技術で既存の防空システムを突破することが可能であることを示した。専門家らが指摘した。とある。

 ドローンを使って、フーシ派が、攻撃を行ったと声明を出している。それに対して、トランプ大統領は、イランが関与しているのではと、その調査を始めた。これは、北朝鮮政策と同様に、歴史に残るトランプ政権の愚策になるかも知れない。

 フーシ派が、声明を出している以上、その武器が、イランから購入した物であろうと、そうで無かろうと、それとは別に、犯行の真偽を確認すべきだ。武器の購入先が、イランであろうと、どこであろうと、それは、次の問題であり、イラン憎しが先走り、イランのあら捜しをしても、次の攻撃を防ぐ事は出来ない。結果、世界に対して、石油の供給不足を招くリスクを冒す。まさに、トランプ大統領のやっている事は、歴史に汚点を残す愚策となるかも知れない。

 フーシ派が、犯行声明を表明している。それが事実ならば、次の攻撃を防ぐ必要がある。記事では、どんな武器を以てしても、レーダーをかいくぐるドローンを防ぐ事が出来なかったとしている。ならば、選択肢は、2つと考えるべきではないのか。

 一つは、防げないとあきらめるのならば、フーシ派の軍門に下る事だ。それはさすがに出来ないだろう。2つ目は、フーシ派に対して、報復攻撃を加える事だ。次の攻撃ができないであろう所まで、完全に破壊しつくす。全力を以って破壊する。まさに、抑止の理論を事例で示す事になる。

 サウジの石油が絶たれれば、困る国は、多い。中国もその一つで、国連でフーシ派に対して攻撃を加える事が承認される事は、そう難しくないはずだ。
posted by おやじ at 2019/09/18 06:31
コメント(0)  トラックバック(0)

  二重基準
 夕刊フジには、『「韓国要らない」はヘイト、「日本死ね」は流行語という“二重基準”にうんざり 「韓国批判許さない」という呪縛』と題して、 小学館発行の週刊誌「週刊ポスト」が掲載した特集「韓国なんて要らない」が話題になっている。おそらく今週号は完売だろう。

 例によって、一部の物書きが「ヘイトだ!」「もう小学館では書かない!」と叫んでいるが、この大騒ぎがなんとも下品で、うんざりさせられる。

 同業の筆者としては、「書きたくない媒体や会社には、黙って書かなければいいだけのことじゃないの」と言いたくなる。

 しかも、おおむね同じ顔ぶれが、つい先日、愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の件では、「表現の自由は絶対不可侵!」と叫んでいた。ネット上では、「韓国のこととなると途端に二重基準を持ち出す、いつもの人たち」と失笑を買っている。

 匿名の「保育園落ちた日本死ね」というネット投稿は、「流行語大賞(2016年)」にまつりあげ、一週刊誌の「韓国なんて要らない」という見出しは「ヘイトだ、差別扇動だ!」と袋だたき。

 こんなアカラサマな、それこそ日本差別の扇動がいつまでも通るはずないではないか。とある。

 確かにね。マスコミで言えば、朝日新聞、毎日新聞、TBSだな。韓国は、隣国では有るが、普通の国として付き合う。それで良いではないか。その意味でも、ホワイト国からの除外は、当然でしょう。歴史を歪曲し、反日を掲げる韓国とは、距離を置く。当然でしょう。ましてや、社会主義国へまっしぐらに向かう文政権とは、そもそも話が合わない。会話すら、成り立たない。と言う事は、無理して、話す事もないでしょう。

 記事では、従来の手口で、善良な日本国民をダマすだとか、韓国については「ビタ一文の批判も許さない」というバカげた呪縛とかあり、誰がそんな事をと思えば、一部メディア、媚韓政治家たちと書いてある。

 一部メディアに付いては、既に前の文章で挙げてしまいましたが、媚韓政治家とは、あれだな、韓国にわざわざ行って、「1+1+α」なんて、まるで、日韓請求権協定を韓国の要請に従って、修正をする様な提案をする政治家だな。そんなのが、ごろごろいる。立憲民主党などは、火器レーダー照射事件に関しても、韓国の肩を持ったことから、政党ごとその塊だ。民主党時代には、それを揶揄して、ミンス党と言われていた。そう言えば、日本国民の税金である公費を使って、わざわざ韓国に行き、反日デモに参加した議員が居た政党でもある。騙された国民は、そんな政党に投票する訳だ。

 憲法を守れとか、改憲反対とか、オスプレイ反対とか、みんな同じ連中だ。うんざりするね。
posted by おやじ at 2019/09/08 07:40
コメント(0)  トラックバック(0)
 10件中1~5件表示  次のページ

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog