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  制裁決議案
 TBSには、『中朝国境の街で「石油の密輸」横行、軍も黙認か』と題して、北朝鮮の核実験を巡る国連安保理の新たな制裁決議案では「石油の禁輸」が焦点となっていますが、中朝国境の街では「石油の密輸」も横行しているようです。

 中朝国境の川から6キロ離れた中国の農村に、石油の備蓄施設があります。この石油は、北朝鮮に供給されているとみられています。

 「(北朝鮮に)地下のパイプラインを使って送っています。30〜40年前に私も掘りましたよ」(石油備蓄施設の周辺住民)

 石油の大半を中国から輸入する北朝鮮にとって、追加制裁で「禁輸」が決まれば影響は甚大ですが、「密輸」も横行しているといいます。石油の密輸は、遊覧ボートを使って行われているということです。国境の川を上流に進むと北朝鮮の市民や兵士の姿も。密輸はどのように行われるのでしょうか。

 「密輸は長年国境でやっている。ドラム缶に入れて運ぶ。無料で送るときもあるし、羊や漢方薬などと交換することもある」(中朝貿易に詳しい地元関係者)

 国境の川は800キロ近くあり、密輸の取り締まりは容易ではないといいます。さらに・・・

 「中国と北朝鮮は関係が出来ているので、軍も黙認している。本気で北朝鮮に制裁を加えるなら、中朝国境を結ぶ橋を封鎖しないと」(中朝貿易に詳しい地元関係者)

 北朝鮮の後ろ盾として経済を下支えしてきた中国が、どのように圧力をかけていくのか注目されます。とある。

 11日と言えば、国連の制裁が、どの様な形で出るのか、注目すべき日でもある。予想では、中国も、ロシアも制裁には反対しないが、その中身は、効力の無い制裁となる。そんな予想だ。

 また、一方で、もしかしたら、突っ込んだ制裁も出るやも知れない。国連決議の前に、アメリカは中国の説得に走り、日本は、ロシアの説得に走り、両者の分断を狙ったとされる。そんな事が功を奏して、有り得るかも知れないと言う淡い期待が有る。

 実効性のある制裁とは、石油とされる。だが、記事では、例えパイプラインを止めても、密輸が横行し、石油は、中国から北朝鮮に流れる。早くも、効果に疑問符が点灯している事になる。記事では、パイプラインと同時に橋を閉鎖しなければ制裁にならないと言っている訳だ。

 また、北朝鮮は、石油の備蓄に余念がない。別番組で解説者が言っていたが、備蓄は、1年以上の量に相当すると言う。

 そうした事は、中国政府も熟知しているはずだ。中国は、国際社会の非難をかわす必要性も感じているはずだが、本気で制裁に加わる積りもない。口で言って、実効性のない制裁となれば、パイプラインの量を制限する。そんな事に同意するかも知れない。代わりに、石油のトラック輸送が増えるだけだが。大方そんな所だろう。騙す中国、騙される方が悪いと考える中国の本当の姿がそこに有る。
posted by おやじ at 2017/09/11 07:33
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 ドローン市場
 日刊工業新聞電子版には、『「農業」「点検・検査」「空撮」「搬送」 ドローン市場はどこから弾けるか』と題して、2020年度に1138億円、“空飛ぶロボット”が産業を大きく変える

 ドローン(飛行ロボット)の産業分野での活用が広がっている。農薬散布や空撮といった広大な空間での利用が先行していたが、建築や土木分野での検査という新たな用途の開拓も進む。構造物に近接した状況での空中停止や障害物回避といった従来では困難な動作が、周囲の状況を認識したり、機体を制御したりする関連技術の向上で実現のめどがつき、市場の裾野を拡大しつつある。技術の進歩で新境地へ飛び立つドローンの現状を追った。とある。

 確かに、建物のひび割れ検査など、現状では、足場を組み、人間が目で確認をする。時間も、コストも掛かる。それに比べれば、格段に便利だ。それに必要な、位置の認識が、GPSばかりでなく、レーザーを利用し、自分の位置を知るシステムとか、関連技術も充実している。

 利用が進むのは、産業界ばかりでなく、軍需でも応用は進むのだろう。地上戦も変わるかも知れない。偵察のために兵士を送らず、ドローンを送る。必要なら、武器を携行させ、応戦もする。戦闘機が、ステルス化された様に、軍事利用されれば、ドローンも無音化されるなど、技術開発が進むのではなかろうか。

 ドローンの無音化で、ふと考えた。通常なら、プロペラをトンボの羽に似せ、無音化を図るなど、そう言った方向で研究が進むのだろう。それとは別に、フレミングの左手の法則が直接利用できないか、考えた。高圧電気を使って、空気をイオン化する事は、難しくない。高圧電気を針金の様なとんがった物に流せば、周囲がイオン化される。イオン化された空気は電気を通す。となれば、強力な磁力に挟まれた場所に、それとは直角に電流を流すことができる。フレミングの左手の法則に従い空気が、流れ出すはずだ。推進力が、十分なのかは分からぬが、おそらく、無音化できるのではなかろうか。たぶん、推力が不足で、飛べないか。

 話は飛ぶが、夏になると、鉢植えの水やりが、面倒になる。簡単な方法は無いかと思うが、自動給水器は、結構高価だ。そこで、イオン化の必要ない水を、フレミングの左手の法則よろしく、ホースを細工して、簡単なポンプを作れないか、考えてみた。強力な磁石は、100円ショップで手に入るし、ホースに電極を付けるのは、針を刺せばよい。これなら、細いチューブでバケツの水をくみ上げるなど、使えるかも知れない。簡単そうなので、さっそく実験をしてみたいね。
posted by おやじ at 2016/08/22 07:05
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 翁長雄志知事
 毎日新聞には、『<菅官房長官>「法案理解していない」沖縄知事に反論』と題して、 沖縄県の翁長雄志知事は15日、県庁で記者会見し、安全保障関連法案について「地理的制約のない日米同盟で積極的平和主義でやられると、これからは中国を含めて中東のライン(の安定)までを沖縄が担うこととなる」と指摘。「どんな理屈をつけてでも沖縄に(基地を)置いておくんだとならないか大変心配だ」と懸念を表明した。

 これに対し、菅義偉官房長官は同日の会見で「我が国の平和と安全を確保するために切れ目のない法整備は喫緊の課題。法案の趣旨をよくご理解されていないのでは」と反論した。一方で「沖縄県民を含む国民の生命と平和な暮らしを守ることは、政府の最も大事な責任だ」と述べ、理解を求めた。とある。

 記事から拾って端的に主張をまとめてみたい。翁長雄志知事の言葉は、正しい日本語となって居ないので、解釈が入る。

 まず、「地理的制約のない日米同盟で積極的平和主義でやられると」は、解釈すれば、安倍政権の積極的平和主義反対すると言っている訳だ。

 次に、「これからは中国を含めて中東のライン(の安定)までを沖縄が担うこととなる」とは、中国の覇権主義による東シナ海への領有権拡大には、関わりたくないと言う解釈になる。

 さらに、「どんな理屈をつけてでも沖縄に(基地を)置いておくんだとならないか大変心配だ」とは、「どんな理屈」とまで言い切ると、例え、中国が領海、領土を侵犯しようとも、日本の安全保障のための基地は置かせない。と言うことになる。

 これに対して、菅義偉官房長官は、「我が国の平和と安全を確保するために切れ目のない法整備は喫緊の課題。法案の趣旨をよくご理解されていないのでは」とある。つまり、今の法体系では、中国からの脅威を防げない。安全保障関連法案が必要だと言うことだ。それを翁長雄志知事は、理解していますか。としている。

 次に、「沖縄県民を含む国民の生命と平和な暮らしを守ることは、政府の最も大事な責任だ」としている。これは、中国が日本を侵略国と非難しながら、中国の周辺では、戦後、絶えず戦闘が繰り返された。そうした戦闘に今後、巻き込まれないようにするのが、政府の責任ですと言っている訳だ。

 両者の主張を比べると、沖縄の基地からの危険除去、基地負担の軽減は、共通する。だが、中国に対するスタンスは、まるで反対だ。菅義偉官房長官が、県民と国民の生命財産を中国から守る責任があると言っているの対して、翁長雄志知事は、その必要はないと言っている。

 そもそも両者には、中国に対する認識の違いが、根本にあるのではないか。沖縄の基地は、中国の蛮行を防ぐために有ると言っても過言でない。基地に反対とは、中国の蛮行を受け入れ、容認する事と変わらない。

 中国は、半世紀以上に渡って、日米安保条約に反対してきた。その目的で、日本国内で様々な反対運動を展開する。これは、内政干渉であり、日本人の生存権を否定する国際常識を逸脱した行為だと言われる。

 中国が言うように、もし日本が「侵略国家」であるならば、敗戦後に米軍の占領下に置かれた時点で、アジアは、平和になったはずだ。だが、現実は、中国が絡む戦争だらけではないか。

 その端的な例が、チベットだ。平和を希求するチベットは、中国と「平和協定」を締結する。締結後、警戒を解いたチベットに対して、それを見るや、中国は、人民解放軍を送り、軍事占領した。

 日本が、チベットの様にならなかったのは、沖縄に基地があり、警戒を解いていないからだ。

 中国は、武力によって領土を奪うだけではない。中国が、共産党秘密文書の「日本解放第二期工作要綱」による、「群衆掌握の心理戦」に従って、情報戦でも戦う。日本国内に反日日本人を養成する。それが、中国が示すところの武力なき戦いの場と定義したものだ。沖縄県の翁長雄志知事は、それにやられたか。あるいは、自身が、中国の先兵とでも言うのか。自分が言っていることを、自分自身で、まともかどうか、考えてみて欲しい。
posted by おやじ at 2015/05/16 07:43
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  猿の惑星
 ナリナリドットコムには、『猿が映画館で「猿の惑星」鑑賞、居合わせた観客「見せていいのか?」。』と題して、先日、米サウスカロライナ州マートルビーチにある映画館で、2歳になる2頭の猿が、全米2週連続1位を記録した映画「猿の惑星:新世紀(ライジング)」(日本公開は9月19日から)を鑑賞したという。

 米放送局ABCや英紙デイリー・メールなどによると、この猿たちは、地元の映画館でポップコーンとジュースも購入し、映画鑑賞にまつわる一通りの体験を楽しんだ。2頭が暮らす「マートルビーチサファリ」では、普段からエンターテイメントとしてテレビを見ているそうで、前作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の大ファンでもある。

 「マートルビーチサファリ」のディレクターは「映画館へのお出かけは人間と同じ。まず売店に行ってポップコーンとジュースを買うところから始まる」とし、「この2頭の猿は賢い。店員にお金を渡してから食べ物や飲み物を受け取ることまで知っている」と話す。

 無事に食べ物と飲み物を購入し、席につくと、猿の注目は映画に集中した。「ちょっと年上のヴァリは頭の回転が良い。『ロード・オブ・ザ・リング』を何回も見てきたが、ストーリー展開をきちんと理解している」という。とある。

 そうですか。でも驚くにあたらないね。日本では、ろくな芸もできない芸人が、雛壇に鎮座して台本よろしくお笑いを醸し出す、そんな低俗番組に笑顔を絶やさない視聴者がいる。ノー天気の平和ボケと言われ、そんなTVが言えば、ゴキブリだって食しかねない。芸人としての賞味期限が過ぎれば、選挙に立候補だってします。政治は分からなくても、トップ当選だってさせちゃいますからね。国民が既にサルの惑星状態ですよ。

 そう言えば、上野動物園では、サルにTVを見させていると聞きました。記事に有る「普段からエンターテイメントとしてテレビを見ている」とは、何処の国も同じなんでしょうか。人間とサル、人間が退化したのか、サルが進化したのか、境目がなくなって来たのでしょうか。このままだと、映画の「猿の惑星」に本当になっちゃいますよね。
posted by おやじ at 2014/08/07 06:18
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 文化テロ
 J-CASTニュースには、『韓国紙「桜のソメイヨシノは済州島原産地」 なんの科学的な根拠もないのにまた「妄言」』と題して、  日本人が愛してやまない桜のソメイヨシノは韓国の済州島が原産地で、日本固有の花ではない。日本の学者も認めているのに、日本人はあたかも日本産であるかのように世界にいいふらしている——。

   韓国の新聞はこう報じているが、果たして本当なのか、根拠はあるのだろうか。とある。

 まぁ、どっちでも良いが、ソメイヨシノは、日本の作品ではないか。
記事では、
①日本に植栽するソメイヨシノが済州島に生育することを認めている学者は皆無であり、明らかに曲解。
②そもそもソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガン(正確にはその一品種であるコマツオトメ)の雑種起源であり、済州島にはエドヒガンはあってもオオシマザクラは自生しない。
③ソメイヨシノは江戸の繚乱たる園芸文化を背景に交配によって生まれたもの。そのため種子ではなく「全て接木でクローン増殖される」。
④米国農務省に属する研究所・ソウル大学などの米韓の研究グループが東京・ワシントンに植栽されるソメイヨシノと済州島に産する野生品とのDNA解析を行い、「済州島産(これは真の自生品のようである)は日本産(そして移植されたワシントン産も)の雑種起源のソメイヨシノとははっきりと区別される固有種(但し、後述するようにサクラ亜属の各種は雑種を生成しやすく、真の独立種であるかどうかはさらに詳細な検討が必要である)である」という結論に至っている。

 こうした科学的証明があるにもかかわらず、なぜ韓国起源説は止まらないのか。まず、戦前に日本のある学者が誤った判断から韓国起源を唱え、それを未だに韓国が利用していること。反日色の鮮明な盧武鉉政権が誕生し日本を連想させる桜を伐採する動きが顕著になったため、桜を守ろうとする日本人を含むグループが「ソメイヨシノ済州島起源説」を復活させ、伐採をやめるよう説得した過去があること。そして、「日本の文化資産をそっくりコピーして自国起源としてしまおうという意図があると考えれば理解しやすい」とし、巧妙かつ組織的な「文化テロ」が行われているのではないか、と木下教授は危惧している。ともある。

 韓国よる日本に対しての文化テロか。そう言えば、稲の伝来も、日教組は韓国から伝来と教えているが、DNA解析では、逆で、朝鮮半島の稲は、日本から伝来したそうな。

 最近は、遺伝子工学でそのルーツを探ることが可能になった。私たちが毎日食べる米、実は、日本の米が朝鮮半島に伝わったことが判明している。

 日本の稲作開始は陸稲栽培で6700年程度前まで、水稲栽培で3200年程度前まで遡ることが判明している。一方、朝鮮半島では水稲栽培は1500年程度前までしか遡れない点、九州北部と栽培法が酷似していることや遺伝子学的に日本の古代米に満州から入った米の遺伝子が交雑した米が多いことなどから、水稲は日本から朝鮮半島へ、陸稲は満州経由で朝鮮半島へ伝わったことが判明した。とある。

 でも、 韓国の学者は学術的見地よりも感情が先に出ており、意地でも朝鮮半島から日本に米が伝わったことにしたい様だ。例の歴史歪曲に似ていますね。

 「嘘も百回言えば真実になる」。。。 韓国のことわざだ。まったく迷惑な話だ。それにしても、日本を狙った「文化テロ」とは、穏やかでないね。
posted by おやじ at 2014/03/18 07:17
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