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 中国でAI研究
 JIJI.COMには、『中国でAI研究=グーグル「再上陸」』と題して、米IT大手グーグルの関係者は13日、中国で人工知能(AI)を研究する拠点「グーグルAI中国センター」を開設したと発表した。

 検閲をめぐる当局との対立で2010年に中国での検索サービスから撤退しており、中国メディアは「再上陸」と歓迎。巨大市場をにらみ、自動運転などの研究を進めるとみられる。

 この関係者は、中国で「AIの女神」ともてはやされるグーグルAIチームの李飛飛(フェイフェイ・リー)氏。中国メディアによると、李氏は上海で開いた会議で、「AIに国境はない」と述べ、中国当局と協力する意向を表明した。

 センターは北京に置き、李氏が陣頭指揮を執る。李氏はスタンフォード大に籍を置き、トヨタ自動車のAI開発にも関与しているという。中国でも、自動運転の研究に取り組むと見込まれる。 とある。

 AIを手に入れた者が、世界を制する。そう遠くない未来には、そうなるだろうね。無論、AIだけでなく、そこにはBIGデータの存在が必要だ。そのBIGデータだが、中国は、国家ぐるみでハッキンググループを養成し、各国の政府機関や、企業、強いては個人のパソコンからデータを収集していた事は知られた事だ。これで、AIが中国の元で開発されれば、まさに、両方が揃う事になる。

 一方、日本はどうか。AI研究では周回遅れとも言われ、研究では成果が上がっていない。その理由は、私に言わせれば簡単だ。日本のAI研究で税金を思うがまま食らっているのは、理化学研究所だ。理化学研究所と言えば、例のSTAP細胞騒動で話が有った所だ。当時の記事を拾うと、読売新聞には、『理研、終身雇用を4割に…「任期付き」から選抜』と題して、日本最大級の研究機関・理化学研究所(理研)は、60歳の定年まで働ける長期雇用の研究者を、将来的に全体の4割に増やす方針を決めた。

 任期付きで雇用されている研究者を選抜し、定年まで雇用する新制度を4月から導入する。などとある。

 そう言えば、STAP細胞で、記者会見に出て来た連中は、白髪頭のジジイばかり、そんな印象を持った。そんな連中が、政府から、税金で補助を受け、AIすなわち人工知能の研究をする。

 税金で飯を食うようになった理研は、社会の役に立つような研究成果が出なくなった。そんな事が云われて久しい。その原因が、養老院でもあるまいし、年を取った白髪の研究者の終身雇用の墓場となったためでは無いのか。

 AI将棋がプロ棋士を負かしているが、そのプログラムを開発した人は、理化学研究所のジジではない。若い人が学生時代に手掛けた。税金で飯を食う連中とは、対局に居る若手だ。

 若い藤井四段が将棋ブームに火をつけた。天才と言われた増田康宏四段と天才と言われる藤井四段の対局が世間の関心を集める中、結果は、藤井四段が勝利した。天才同士の対局で、勝敗を分けたのは何だったのか、凡人には計り知れない。

 だが、一般的に言われている事は、知識が同レベルなら、若い方が考え抜く力が有る。確かに、年齢を重ねると、根気が失われる。19歳と、14歳でその差が有るのか、疑わしい。やはり、凡人には計り知れないが、結果は、藤井四段が勝った。

 科学の世界も同じで、ノーベル賞の受賞者は、例外なく、若い時の研究が成果を収めている。むろん、ノーベル平和賞とか、その類は、別だが。頭は、若い時にピークを迎えるのだろうね。

 頭脳を使う代表として、理論物理などを例に上げると、偉大な成果は、若手と呼ばれている時だ。湯川秀樹にしろ、朝永 振一郎にしろ、アインシュタインにしろ、例外はなさそうだ。そうした世界が認める優秀な頭脳の持ち主でも、年を重ねると、研究では成果が出ない。そこで、彼らは、大学に移り、若手の教育に熱が入る。

 所が、日本では、日本最大級の研究機関・理化学研究所(理研)は、60歳の定年まで働ける長期雇用の研究者を、将来的に全体の4割に増やす方針を決めている。 これでは、日本のAI研究が周回遅れとなってしまうのは、当然では無いのか。

 日本には、もう一つ問題が有る。それは行き過ぎた個人情報保護法だ。個々人は、中国で組み立てられたレノボのパソコンを使い、自分のパソコンからの情報漏洩に無関心だが、個人情報保護法には、えらく敏感な所が有る。何でもかんでも、プライバシーの話でさえも、個人情報保護法を振り回す。強いては、死んでしまった人に対しても、個人情報保護法を振り回す。

 こんな話が有った。会員が無くなりそれを会員に知らせた。そしたら、その遺族から猛烈な苦情が来た。その時の言い草が、個人情報だった。あとで分かる事だが、他の遺族が知らない内に、その人が遺産相続を一人占めしたかった様だ。ついでに言うが、日本の法律は、死んだ人に個人情報保護法を適用するのは、適当とされていない。その人はそれを知らない。日本では、何かの不都合を覆い隠す目的で個人情報保護法を振り回す人が多い。これでは、ビッグデータが扱えない。

 AIが本格始動すれば、無くなる職業が有ると言われている。それは同時に国家でも同じだ。AIが特定の国家に帰属すれば、持ち得ない国家は、存亡の危機にさらされる。
posted by おやじ at 2017/12/15 07:31
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  前提条件なし
 JIJI.COMには、『北朝鮮核問題、「前提なし」で対話開始の用意 米国務長官』と題して、レックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官は12日、北朝鮮の核武装解除について、米国は「前提条件なし」に対話を始める用意があると表明した。とある。

 日本や米国は、「対話の為の対話はしない」と言い続け、話し合う時は、「核無しを前提とする」と言ってきた。それを突然、ティラーソン国務長官が「前提条件なし」の対話を始める用意が有ると言った訳だ。アメリカの方針転換なのか、それともバカが判断を間違って、引っ込みがつかなくなったのか。

 アメリカが、これを黙認すれば、今後は核拡散の問題に直面しなければならなくなる。北朝鮮が、戦略兵器として相手かまわず、核兵器を売るからだ。それを考えると、核が拡散すれば、世界のどこかで再び必ず核爆弾が使われるだろうと予測されている。

 北は、核をそう簡単にはあきらめない。だから圧力を掛けているのに、ティラーソン国務長官が「前提条件なし」の対話を持ち出せは、6か国協議の愚を再燃させることになる。普通に考えれば、ティラーソンとは、偉そうに振舞うただのバカだ。

 北の金正恩は、核を諦めない。この計画を進めるために、50万人以上の国民を死なせたとされ、異議を唱えた300人を超える側近を粛正したとされる。アメリカの核無しが前提の話し合いに乗れば、核計画を強引に進めて来た金正恩を頂点とする北朝鮮国内での体制がぐらつく。そんな自殺行為は決してしない。戦争になって負けると分かっていても、核を諦めない理由がそこに有る。

 中国も、国際社会から非難を受けようと、北朝鮮に無償で出している石油を止める事は無い。北が崩壊すれば、数百万人クラスの難民が中国に押し寄せると考えているからだ。それは中国にとって、石油より高くつくと考えるからだ。

 多くの人が疑問に思っているかも知れない。安易な話し合いを持たず、日米の圧力の先に、北朝鮮問題の解決は有るのか。ある。そう明確に有ると言わなければ意味がない。北朝鮮問題が、解決されるとしたら、金正恩の断首作戦が有効とされる。それが出来るのは、肌の色が同じ漢民族の韓国か中国のスパイと言う事になる。金正恩を除き、新しい指導者を立てれば、北朝鮮は変わる。独裁政治の国家とは、そう言う物だ。

 それをためらうのが、韓国の文大統領だとされる。中国とアメリカの間に韓国を置き、それをバランス外交と称して、韓国にとってそれが最大の利益だと信じている。それに加える事、有らぬヒューマニズムがそうさせるのか、金正恩が方向転換などできない事を、知ってか知らずか、金正恩と話し合いが出来れば、事は解決すると考えている。ここにもバカが居た。

 従って、韓国軍が断種作戦を提案しようが、大統領はそれを許可しない。となれば、中国に断首作戦を実行してもらう必要が有る。おそらく韓国の文大統領が訪中した意味は、それが含まれるだろうと予測される。所が、それを知ってか知らずか、そのタイミングで、ティラーソンのバカが、無条件の話し合いをぶち上げた訳だ。私がバカと言う理由は、そこに有る。それでは、中国が断首作戦を進めなくて良い理由を与えてしまうではないか。

 歴史は馬鹿によって作られる。私の格言だ。具体的な解決策を持たず、感情に立脚した話し合いなどと融和を見せれば、断首作戦が凍結され、北朝鮮問題は、多くの人を巻き込む、悲劇的方向に向かうかも知れない。何せ、ティラーソンのそれは、断首と言う具体的な解決策を放棄したに等しいのだから。
posted by おやじ at 2017/12/14 07:37
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 共産主義の現実
 読売新聞には、『再教育施設で「生のイナゴを…」脱北女性が証言』と題して、2007年に北朝鮮から中国経由で韓国に亡命した女性が11日、国連の会合で、脱北に失敗後、北朝鮮の収容施設で味わった自らの壮絶な体験を語り、北朝鮮の人権侵害の実態を証言した。

 証言したのはジ・ヒョンアさん(38)。1998年から4回脱北を試み、3回は中国から北朝鮮に強制送還された。送還後「再教育センター」と呼ばれる施設で重労働を強いられた。施設では食料が不足し、生のイナゴや、廃棄されたキャベツ、カエル、ネズミなどを食べ、「多くの人が体調を崩し亡くなっていった」と振り返った。木の棒でたたかれたり、蹴られたりした上、過酷な生活によるとみられる病気にも苦しんだという。とある。

 共産主義国家とは、国民なんてどうでも良いと言うのが、現状のようだ。その意味では、人権が守られないのは、中国とて然り然りだ。

 日本には、民主主義を否定し、独裁政治を目指す日本共産党が存在する。民主主義国では、共産党を抱える珍しい国家だ。いったい誰がそんな政党を支持しているのか不思議に思う。探れば、それは結構年配の世代が支持者だと言われる。それも、団塊の世代より上の世代だとも言われる。

 1947年ごろだったか、学生運動が華やかしころ、安保反対とか、全学連とか学生が騒いだ世代は、団塊の世代だ。所が、支持者の数では、その団塊ではなく、その上の世代と言う事になる様だ。となれば、何故が疑問として浮かぶ。

 実は、その何故を解明する事は、実に簡単な事だと思う。彼らは、テレビと新聞以外に情報を持たない。彼らは、ネットが使えない。ネットサーフィンすらできない。しかも新聞は朝日と相場が決まっている様だ。

 団塊の世代で、共産主義にあこがれ、学生運動をして来た連中は、物作りのメーカには行けず、役人や新聞社などに就職したとされる。彼らの流すニュースを受け取り感化されてきた連中が、日本共産党を支持するのだろう。そう考えるのが、実に自然だ。

 一方、ネットを自由に使い、いろいろな情報に接する事が出来る若い世代は、結構、現実的だ。共産主義国家を理想国家とはしていない。無論、自衛隊は必要だと思っている。従って、憲法も、必要なら現状に合わせ改正すれば良いと考える。

 若い世代の負担で、年金暮らしを謳歌する年寄り。口では、「今どきの若い者は」と批判を繰り返し、自らは何の反省もしない。身勝手な年寄り像がそこに有る。

 実は、年寄りも、そんな一部の年寄りには、閉口している。年寄り全員が、ネットを使えない訳ではないからだ。何か集まりが有り、幹事さんが連絡を取る時、メールは便利な道具だ。だが、厄介な連中は、メールが使えない。幹事さんにとって、めんどくさい連中と言う事になる。にも拘らず、メールを使えない事を、「今どきの若い者は」の流れで、自慢げに披露する。困った連中だ。

 そうはなりたくない。私の目標の一つが、そこに有る。
posted by おやじ at 2017/12/13 08:07
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 IS掃討で考える
 ロイターには、『プーチン大統領、ロシア軍にシリア撤退命令 「IS掃討を達成」』と題して、ロシアのプーチン大統領は、シリアからのロシア軍撤退を始めるよう命令した。大統領は、2年に及ぶ軍事作戦を経て、ロシアとシリアは過激派組織「イスラム国」(IS)掃討という使命を達成したと強調した。

 プーチン大統領は、シリアのラタキア県にあるロシア軍のへメイミーム空軍基地を電撃訪問し、ロシア軍撤退開始を発表。シリアのアサド大統領と会談したほか、ロシア軍の兵士らを前に演説するなどした。とある。

 ISは、オバマ大統領の無能さがもたらしたと言っても良いかも知れない。無能な大統領をマスコミが担いだ結果、多くの人が殺され、多くの難民を出し、民主化は後退し、多くの犠牲を強いた。

 結局、その後の事を考え、IS一掃の為、多くの犠牲と多くの負担をしたロシアがこの地域での勢力を確保する。ロシアは、へメイミーム空軍基地のほか、シリアのタルトス港にある海軍関連施設を維持する、との意向を明らかにした。民主化が起きる事は無くなるだろう。

 ISとしての組織は解体されたが、個々の戦闘員がすべて抹殺された訳ではない。こうした細胞は、癌細胞の様に、増殖の機会を狙って、散らばる事になる。時にはテロとして、時には、政治に関与する形で、その存在が浮き彫りになる時が有るのだろう。それはちょうど、民主主義国に有って、共産主義思想に被れ、マルクス資本論を左手に持ち暴力革命を夢見る連中の様にだ。

 民主主義の成立要件とは、国民が賢くなければいけない。オバマが大統領になった時のような、国民が猿の惑星で騒ぐお祭りのような代表選びでは、良い結果は期待できない。そもそも大統領選挙の様な、直接選挙では、単なる人気投票になってしまい、脳みそのレベルまで見抜くのは、難しいのではないか。その辺が、民主主義の限界かも知れない。
posted by おやじ at 2017/12/12 07:41
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北のミサイル開発
 共同通信には、『北朝鮮、人工衛星打ち上げ計画か』と題して、ロシア新聞(電子版)は9日までに、北朝鮮が人工衛星2機の打ち上げを準備していると報じた。ロシアの軍事専門家が北朝鮮を訪れた際、宇宙開発当局者から聞いたという。

 同紙によると、ロシアの軍事専門家は11月に平壌で国家宇宙開発局の幹部らと会談し、(1)数メートルの解像度を持つ重さ100キロ以上の地球観測衛星(2)静止軌道に投入する数トン以上の通信衛星―がほぼ完成したと伝えられた。打ち上げ時期は言及しなかったが、近く実施されると分析しているという。とある。

 これを読んで、最初に思う事は、ミサイル開発では、角が立つので、今度はそう来たか。そんな感想だ。それにしても、北に数メートル級の解像度を持つ観測衛星を作る技術が有るのか、そこに疑問を持つ。

 数メートルの物体を確認するには、大事なのはレンズではなくて、光を電気信号に変換するCCDと言われる素子の解像度だ。そもそも北朝鮮には、半導体工場は無い。その北朝鮮がそうした高解像度のCCDを手に入れるには、中国の協力が無くては出来ない。北朝鮮のミサイル開発は、中国の差し金だと言う状況証拠は、腐るほど出て来る。

 中国が、北朝鮮にミサイルを作らせるメリットは、ずばりアメリカをけん制する目的が有るからだろう。同じ事を日本が中国にするとしたら、台湾の民主化運動に日本が国家予算を付けて、援助するようなものだ。台湾独立運動が激しくなれば、中国は困るだろうね。片っ端から、運動家を捕まえて、粛清を始めるのだろう。

 同時に、戦後、武力を以て周辺国を占領した中国を念頭に、それら自治区に民主化運動を根付かせ、独立運動を援助したら、中国がそれら活動家を捕まえて殺しても、殺しきれない。そうした民主化運動は、中国国内に飛び火し、中国国民が、中国共産党の横暴に怒りを持って、向かうだろう。中国共産党の独裁政治は、崩壊する。中国のやっている事は、それに匹敵する。

 遅かれ早かれ、北朝鮮は、中国の協力を得て、核弾頭付きミサイルを完成させる。アメリカによる北に対しての制裁は、解かれる事は無い。その逆に、中国による北への援助も陰る事もない。中華思想に基づく覇権を進めるために、中国の戦略は、留まるところを知らない。

 中国は、各国に対して、共産思想を植え付けるために、スパイを動員している。日本では、民主党や共産党など、そうした政治家との関係、或いは、マスコミ、さらには、何かに反対する政治運動家のリーダとの接触が時々暴露され、ニュースになっている。同様の事がアメリカでも行われている。そうした事に無頓着な天然のノー天気は、日本の国民だけではない様だ。
posted by おやじ at 2017/12/11 07:49
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