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  ベネズエラ
 Techinsightには、『食糧危機のベネズエラ 路上で野良犬が殺され食べられるほどの事態に』と題して、2013年から心配の声があがっていたものの改善されることがなかった南米ベネズエラのハイパーインフレ。食料不足、物不足もすでに深刻化し、国民の8割が漫然とした飢えを訴えていると報じられていたなか、昨年からは殺して食べることを目的に動物園の馬が襲われるようになってしまった。今では野良犬を殺して食べる人も現れたことを英メディア『Mail Online』などが伝えている。

 ハードワーカーも育ちざかりの子供も毎日の食事は2回で野菜と穀物ばかり。全世帯の3分の2は肉、卵、油脂といったものを買う余裕がないためタンパク質が不足し、子供の1割超が栄養失調を呈し、大人もどんどん痩せ細っている。こんな恐ろしい現実が伝えられている今のベネズエラ。ゴミあさりはもちろんだが、スーパーマーケットは常に商品が不足しており、トイレットペーパーでも食料品でも入荷すれば長い列ができるなど人々はひどく苦しめられている。とある。

 ベネズエラがなぜ、経済危機に至ったのか、その訳を報じていない。だが、ベネズエラと言えば、重税国家としても知られている。消費税が12%だが、その他の税が、何かにつけて、付く。何でもかんでも税だ。また、役人天国の国としても知られている。財政悪化を改善する目的で、健全化の為さらに税を重くする。官公労に支えられた民主党が政権を取ったそんな時代に聞いたような理屈がまかり通る。

 企業に対して、税率が34%となっているが、利益を上げれば、多くを払うべきだとして、税率を見直す法案を検討する。そうして集めた税金は、社会プロジェクトや社会ミッションと銘打って、役人の手に渡る。

 ベネズエラと言えば、石油が産出されるが、石油の値段が下がると、外貨不足となり、今の状況となった訳だ。

 ベネズエラ同様に、役人天国と揶揄される日本が、こうならない様にする事が肝要だ。

 経済は、民間企業によって支えられる。民間企業が、物を生産して、必要な設備投資を繰り返す。賃金を払い、人が物を買うから経済が循環、経済成長が成り立つ。役人が、天下り目的で規制を設け、ハンコを一つ余分に押すから経済成長するのではない。生産性を改善して、効率を上げた企業が競争力を増し、外貨を獲得する。そこに重税を課し、その金を効率の悪い役人が使えば、再投資が削がれ、経済全体の経済効率が低下してしまう。

 ベネズエラを教訓とするならば、税を上げてはならない。石川県かほく市の役人が、「独身税」を提案したなどの話が流れるが、増税の探りが目的で流したのだろう。こうした役人の考え方を変えさせなければ、日本は、危機に向かう。とんでもない事だ。
posted by おやじ at 2017/09/10 07:16
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