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   制裁案
 0テレNEWS24には、『対北制裁決議修正案 米なぜここまで配慮?』と題して、国連の安全保障理事会の北朝鮮への新たな制裁決議案をめぐり、アメリカが中国などの賛同を得るために作った修正案をNNNが入手した。当初盛り込んでいた石油の全面輸出禁止を大幅に妥協し、「輸出を制限する」との内容にとどまっている。国連の安保理から平本典昭記者が伝える。とある。

 内容は、テレビでの記者報告となっている。アメリカが掲げた「最強の決議案」は4日で「中国との妥協案」に変化を遂げた。アメリカとしては制裁の中身よりも国際社会の結束を優先した形だとしている。それでも、中国は難色を示し、さらなる譲歩を求めていると言う。

 アメリカは、水面下で交渉して、いざ会議に臨もうとすれば、またごねる。共産党一党独裁国家とは、そんな物だ。つまり、決定は、トップだけが持つ権限だ。その決定は、すでにトップによってなされている。下々は、それを踏まえて、交渉をする。うかつな所で折れれば、人生の出世に響く。嘘をついても、騙してでも、とにかく、トップの決定に近づける。それが、独裁国家と言う物だ。

 北朝鮮も同じ、核とミサイルの開発は、すでにトップによってなされている。何を条件として持ち出そうが、変わらない。つまり、独裁国家が相手の場合、下々のレベルでは、話し合いなどと言う物は、そもそも概念から存在しない。それを理解すべきだ。

 中国が、制裁に乗らなければ、北朝鮮のミサイル問題を解決するには、残された方法として、軍事オープションしかないとなる。

 その軍事オープションの可能性を考えてみよう。北朝鮮は、核も、ミサイルも更なる開発を目指して、実験を進める。ミサイルは、東京上空を通過させる。もしかしたら、そこに核を搭載して、実際に、太平洋の洋上で核実験をするかも知れない。

 そうした事態を、黙って見過ごすのか、北のミサイルをミサイル防衛システムで撃ち落とすのか、選択を迫れれる。解決の道が無いとして放置すれば、核による恫喝外交がやがて始まる。日本も真剣に核保有を検討せざるを得ない時が来る。核ドミノと言われる誰もが核を持つ、危ない世界が到来する事になる。

 だが、ミサイル防衛システムで、北のミサイルを落とせば、どうなるのだろう。北は、猛烈に騒ぐだろう。数発を同時に打つかも知れない。それも落とせば、事実上、北を封じ込めた事になる。北に、核廃絶の要求を飲ませるには、この方法を取るのが良い。だが、反対が有るとすれば、日本国内の野党や反日日本人からだろう。彼らは、日本の国益が毀損すれば満足なのだから。

 結局、ミサイル防衛システムは使われる事なく、日本は、北朝鮮から恫喝外交を受ける事になる。日本の外交とは、「遺憾」を連発し、出来るだけ少ない譲歩をする事が、優れた外交だとされる。そんな未来が、待っているのではないか。

 野党も、与党も国の安全保障問題で、大きく意見が真っ向から違うのはそもそも可笑しい。民進党議員の自衛隊不要論や彼らが反日デモに参加するなど、どう考えても、有ってはならない。そんな議員を当選させる国民や、また、それを手伝うマスコミに問題が有る。そんな連中が居るから、多くの国民が迷惑を受ける事になる。北朝鮮のミサイル問題を前にして、そんな連中の排斥運動をしたくなる気分だ。
posted by おやじ at 2017/09/12 07:05
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