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2018年2月7日の記事一覧


 北に制裁骨抜き
 産経新聞には、『万景峰利用、北に制裁骨抜きの思惑 文政権「五輪へ例外」認める』と題して、北朝鮮が平昌五輪に合わせた芸術団派遣で、貨客船「万景峰92」を使って6日に韓国入りすると突然、通告した。北朝鮮船舶の入港は韓国の独自制裁に違反。北朝鮮のボイコットを恐れ、拒否できない文在寅政権の足元を見て、米国と歩調を合わせた制裁を骨抜きにしようとする思惑が浮かぶ。とある。

 オリンピックに北朝鮮の芸術団がなぜ必要なのか、どんな関係が有るのか、理解が難しい。だが、文大統領は、そうした者や事を受け入れている。文大統領による、北朝鮮への特別配慮は、こればかりではない。多額な資金提供などは、国連で採決された制裁に対して、それを破る行為だとも報じられている。

 その一方で、日米韓は、圧力を掛ける事に合意をしている。まさに、文大統領の2枚舌外交だ。嘘で固める歴史観を見ても、驚かずに、これが韓国の本質とみるべきなのだろう。

 日本国民の生命と財産を守る安全保障を考える時、日本の国民が憂慮すべきは、韓国の政治家と同様に、日本の政治家は必ずしも日本のために働いていないと言う事だ。民主党に有っては、日本国民の税金である公費を使って、わざわざ韓国に出かけ、反日デモに参加する議員までいる。まるで、売国奴そのものだ。その民主党は、立憲民主党に分かれ、売国奴の濃度を増したようにも思える。そんな野党が、多いのが、ノー天気の日本の特徴だとも言える。

 与党の中にも、中国と韓国の2か国を以て世界と言うとんでもない議員が、実権を牛耳る。二階幹事長だ。強いて言えば、中国の為に働く政治家と言えば、分かりやすい。二階氏と言えば、3000人を連れて中国詣でが思いつく。ネットで調べれば、「国民が知らない反日の実態-二階俊博の正体」などの良からぬタイトルが並ぶ。その一つを開けば、

 「ガス田を中国に献上しようとする」

 東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べた。とか、

 「江沢民の銅像を建てようとする」

 和歌山県田辺市の新庄総合公園に、江沢民の揮毫と講話を中国語で刻んだ 

 「日中国交正常化30周年記念碑」

  建立計画が中止に追い込まれた。

  2月21日の県議会での一般質問に答えて、木村良樹和歌山県知事は「計画は白紙に戻す」と表明した。 

  計画は地元選出の二階俊博衆院議員が計画し、
 「日中友好交流推進協議会」を県と市に作って建立資金を集めていたが、  同協議会は解散、集めた資金は返納されることになった。

 こんな連中が、政治を司れば、日本の安全保障にとって、良い事は何もない。彼らのプロパガンダに付和雷同するバカを加えれば、民主主義の行方に影を落とす。文政権や日本の野党に票を与える国民が居れば、安全保障は2の次となり、北の核の脅威は、排除できないかも知れない。
posted by おやじ at 2018/02/07 07:11
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