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 火星の生命
 JIJI.COMには、『「火星の生命」示唆する存在か、アタカマ砂漠の休眠微生物群 研究』と題して、雨が10年に1度降るか降らないかの南米アタカマ砂漠(Atacama Desert)の微小な細菌や微生物は、火星に同様の生命体が存在する可能性を示唆する存在なのかもしれない。研究論文が26日、発表された。とある。

 かつて火星には、海も、大気も有った。その時、生命が誕生していたら、そうした生命は、環境の変化とともに、今でも生き残っているのかも知れない。あるいは、その痕跡を残しているかも知れない。それを思わせる内容だ。

 記事では、地球には、火星の環境に酷似した砂漠が有る。その土壌に生息する生命体を同定できたとしている。地球でそうなら、火星でもその可能性がある。そうした内容だ。

 また、別の記事には、『土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性 研究』と題して、土星の衛星の一つを調査している研究チームは27日、地球外生命の探査では、太陽系を超えて探す必要はないかもしれないとする研究論文を発表した。ともある。

 もしかしたら、宇宙は、生命に満ち溢れているのかも知れない。問題は、人類の様に、知的活動ができるまでに進化する事が、きわめて稀なのかも知れない。大事にしなければならないのは、知的文明であって、単なる命ではないのかも知れない。我々の倫理観を根本から覆す時が来るかも知れない。

 宇宙には、何兆個もの銀河系が存在しる。その一つ一つには、何億もの恒星が有る。恒星は、いくつもの衛星を従える。記事の内容が、現実に確認されたと仮定すれば、そうした恒星には、それぞれに生命を宿している可能性も有る。それを考えると、生命とは、かくも驚くに当たらない、ただの星の材料の様なものなのかも知れない。

 大事な事は、「われ思う、故に我有り」ではないが、そうした事が、宇宙規模で考えても大事な事なのかも知れない。
posted by おやじ at 2018/03/01 07:31
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