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任期中核容認?!
 JIJI.COMには、『米、非核化へ長期化容認=トランプ氏、事実上の方針転換』と題して、トランプ米大統領は1日、史上初の米朝首脳会談を予定通り12日にシンガポールで開催すると発表した。

 首脳会談を「プロセスの始まり」と位置付け、短期間での非核化実現を迫ってきた交渉が想定より長期間かかることを認める事実上の方針転換を行った。一方、北朝鮮が求める体制保証に関しては、朝鮮戦争の終結宣言を実現することで自身の成果としたい考えを示唆した。とある。

 やはり、トランプ氏は、バカ者だった。この辺が人気投票で大統領を選ぶ民主主義の限界なのかも知れない。北朝鮮は、核を放棄しない。トランプ氏が自分の在任中にしないと言う事は、事実上トランプ政権は、北の核を認めたことになる。きっとそうなる。

 記事によれば、事実上の方針転換の背景には、具体的成果よりも首脳会談を「歴史的偉業」として成功させることを最重要視したことがあるとみられる。 と締めくくる。まさに、中間選挙を意識して、安易なポーズだけで終わらせる積りだ。北の核は、南北統一の目的で保有する核なのだ。それを忘れてはならない。

 歴史がこれを評価する時が、いつか来る。北朝鮮が核を放棄しても、長い時間を掛ければ、トランプ氏が今以上に評価されることはない。だが、その時、北朝鮮が、核を放棄していなければ、歴史に残る汚点として、言葉に騙されるバカな大統領だったとして歴史に名を刻むことになる。

 オバマ大統領が「戦略的忍耐」なんて言って、人気はそこそこだが、何も成し得なかった大統領として歴史に名を刻む。次のトランプ大統領は、拙速でバカな大統領として歴史に名を刻む。そんな気がする。

 さて、そうなると、最も貧乏くじを引くのは、どうやら日本だ。核アレルギーだなんて言い、そのくせ、北の核には無関心。日本国内では、議論する事も、考える事すらタブーとして来た。気が付けば、周りを核を持った反日国家に囲まれ、恫喝され、国土の侵略におびえる。それでも9条が有れば平和だと嘯く。バカがバカを見るのは自業自得だが、巻き添えを食らうのは、普通の国民だ。

 日本も憲法を改正して、自国を守れる様にすべきだ。自国を守ろうとすれば、日本国内の反日日本人が騒ぎだす。こいつらを何とかしなければ、いつまでたっても、日本の利益を毀損する様なバカを見続ける。それを考えると、憲法改正は、日本の利益を毀損する事が目的の反日日本人との戦いになる。日本の国益を考えるなら、憲法を改正しておくべきだ。
posted by おやじ at 2018/06/03 06:52
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