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  トランプ氏
 日本経済新聞には、『トランプ氏、日韓首脳をやゆ 金正恩氏と友好アピール』と題して、トランプ米大統領が9日の選挙資金パーティーで、安倍晋三首相や韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領のなまりのある英語をまねして揶揄(やゆ)していたことが明らかになった。米紙ニューヨーク・ポストが12日までに報じた。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長に関しては「彼は私に会ったときだけ笑顔を見せるとみんなが言っている」と語り、友好関係をアピールした。とある。

 トランプ大統領が就任してから、様々な事が見えてきた。一言で言えば、トランプ大統領は、テレビマンだ。いつでも大衆受けする様に、話題を作る。その中身はどうでも良い。歴史も勉強せず、関心のある事は、再選であり、自分ファーストだと言う事かな。そうした評価を以て、北朝鮮問題や、ホルムズ海峡の問題を考える時、アメリカが行う外交に一貫性はない。

 まず、北朝鮮問題では、トランプ大統領にとって、北朝鮮の非核化は、本音ではどうでも良い事になる。それよりも、うまく行っていると見せられれば、それで良い。それ以上踏み込む積りなどない。

 そうした事を知っている北朝鮮は、核実験は、抑制するものの、核も、ミサイルも開発は継続する。北主導による南北統一を諦めた訳でもない。

 実は、そうした事は、既に各国の首脳には、知れ渡っているのかも知れない。アメリカが有志連合を呼び掛けても、ハイと手を挙げるのは、韓国くらいで、他の国は、アメリカとは歩調を合わそうとはしない。

 有志連合では、日本の参加問題が取りざたされるが、参加するしないの問題よりも、日本のエネルギーの80%を依存するシーレーンを、日本が自分で守るのは、日本としてやらなければならない事だ。現に日本のタンカーが攻撃を受け他のだから、守らないと言う選択はない。

 イランは、日本が攻撃を受けた事に対して、イランではないと言っている。ならば、日本が海賊からタンカーを守ると言う名目を立て、その地域に自衛隊を送ろうが、言い訳は立つし、イランとの友好を日本から反故にする事にもならない。もっとも、その前に、日本のタンカーは、日本の国旗を掲げ、どこかの慌て者が、間違わない様にするなど、出来る事からまず始めるべきだ。

 そんなトランプ氏は、話題作りの名人として、国民の関心を引き付け、再選する事になるだろう。一貫性のない外交は、その度合いを増し、各国に影響を振り撒く。

 日本国内では、立憲民主党など、政策も無ければ一貫性もない「ただ反対」の政党がマスコミの応援を受け、話題作りに励むのだろう。どうやら、向こう数年間は、ろくな事が起きないかも知れない。その覚悟が必要な時かもしれない。
posted by おやじ at 2019/08/14 06:49
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