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安倍政権

  安倍政権
 NEWSポストセブンには、『安倍政権の支持率が超安定の理由、小泉政権とは大違い』と題して、まさに世間の「空気」を味方につけたかのような安倍晋三・首相の一強支配の現状をみるに思い起こされるのが故・山本七平氏が1977年に刊行した著書『「空気」の研究』だ。山本氏はそこでこう書いている。

 〈「空気」とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である。一種の「超能力」かも知れない〉

 いまや、安倍首相は「空気という妖怪」を手なずけているらしい。「空気」を支配した安倍政権の再登板後の支持率は過去のどの政権とも違う奇妙な推移を辿っている。とある。

 その理由として、政治ジャーナリスト・藤本順一氏は、政治テーマの「分散」と有権者の「分断」戦略を挙げる。ともある。

 具体的には、①多くのテーマを同時並行で進めるから、1つの政策がうまくいかなくてもすぐ目先を変えることで大きく支持率が下がらない。②国論を二分するテーマは反対派の反発を買っても、半数の支持は得られる。③読売や産経など親安倍と朝日のような反安倍メディアの扱いをはっきり分けることとしている。

 なるほど。政策の上で、大きな対立軸をいくつか持つ事が、空気を作り長期政権に繋がっているとも書かれているようにも伺えそうだ。

 テロ等準備罪をこれに当てはめると、廃案を目指す野党に対して、審議の時間の長さを以って、議論が尽くされたとする与党が、高い支持を維持する。確かに、政策の上で、大きな対立軸を持っている。だが、廃案を掲げる野党となると「空気」以前に野党がバカ過ぎるのではないか。

 世界では、連日のようにテロのニュースが流れる。オリンピックを控え、テロの対処するために、何らかの法整備は必要でしょう。

 従って、テロ等準備罪を議論する事が必要だが、廃案を目指す野党に、政策の上の対立軸と言うより、そもそも論で無理が有る。法案の中身を議論せず、ゴシップの様なあら捜しで、いちゃもんを付ける事で廃案を目指すのでは、バカな国民を騙せても、普通の国民は、付いて行けない。それすら分からない野党では、安倍一強支配を変える力にならない。

 安倍一強支配理由は、「空気」以前に野党のバカさ加減に有ると思うけどね。
posted by おやじ at 2017/06/11 06:47

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