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中国の影

  中国の影
 JIJI.COMには、『「強行反対」数千人が訴え=国会前、「共謀罪」採決で』と題して、「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が参院で成立する見通しとなった14日夜、東京・永田町の国会議事堂前には、法案に反対する数千人の人々が集まった。

 夜を徹して与野党の攻防が続く「良識の府」に向けて、「強行採決、絶対反対」「説明責任果たせ」と声を上げ続けた。

 「数の力を利用した卑屈なやり方」と憤るのは東京都板橋区のパート高橋フミ子さん(67)。「与党のやり方は立憲主義を無視している。密告社会になってしまうような共謀罪は許せない」と力を込めた。

 議事堂前では午後7時ごろから、学生団体「SEALDs(シールズ)」元メンバーらが設立した「未来のための公共」の呼び掛けで、若者らが「共謀罪NO」などと書かれたプラカードを掲げ、反対行動を展開した。同団体によると、参加者は午後8時半現在で5000人に上った。とある。

 SEALDsと言えば、テレビインタビューで、幹部が中国人と会っていた事を認めたり、共産党を支援したり、支援されたりで、共産主義を夢見る連中だ。どちらかと言えば、マルクス・レーニン主義を信奉し、日本の左翼勢力として共産革命を夢見る所は、中核派と一脈通じる所が有る。

 中核派が、共産革命を夢見て、同じくマルクス・レーニン主義を信奉し、日本の左翼勢力として日教組を支援する。問題は、その手段が暴力的で、過去にテロリスト集団として公安からマークされた。

 そんな事情を考えれば、SEALDsが、自分たちの「未来のための公共」の呼び掛けで、「共謀罪」の廃案を目指し、反対するのは、それが理由なのだろう。

 反対の為に、暴力革命ではないが、東京・永田町の国会議事堂前にプラカードを以って終結する。昔の学生運動の様に、集会は暴力的ではないが、拡声器を使って騒がしかったのだろうね。写真を見ると、動員が掛からなかったのか、労働組合の旗が写っていない。今回の首謀者は、野党と言うよりは、中国のスパイの指令かな。

 諸外国のテロ犯罪を考えれば、「テロ等準備罪」は必要だ。オリンピックを控え、その必要性は更に増している。与野党で、国民の安全安心を念頭に、中身を議論して欲しい。だが、野党のやっている事は、廃案を目指している。そもそも野党のやっている事は、誰のために政治なんだ、日本人の為になっていないではないか。
posted by おやじ at 2017/06/15 06:18

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