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老人問題

  老人問題
 プレジデント社には、『「60代のひきこもり」が増えている』と題して、「親亡き後」に突入するひきこもりの当事者が増えています。もし、何の対策もしなければ親の支援がなくなった途端、生活は行き詰まり、住まいも追われかねません。「働けない子どものお金を考える会」の代表を務めるファイナンシャル・プランナーの畠中雅子さんが、ひきこもりの子どもを持つ家庭の実態と対策について解説します——。とある。

 60台と言えば、定年では無いのか、それを引きこもりと表現する。どういう事かなと思い記事を読めば、親の収入を当てにして生活をしてきた人達と言い換える事が出来るかも知れない。そもそもの引きこもりだけでなく、障害を持って生まれたなど、働けない理由を持つ人たちを含む。確かにその状態で、親が無くなれば、生活は事行かぬことになる。

 問題は、そうした人たちが増えている事だ。だが、ちょと待てよ。障害を持つ人たちが増えるはずもなく、増えたのは、働かない人達では無いのか。

 目を下に移すと、『長生きするほど通帳が0円に近づく恐怖』とか、『高齢化するニート。迫られる「親の老後設計」 大修正』などのタイトルが目に入る。

 中でも、『介護離職 親の年金で暮らすと「後」が絶望的』のタイトルが気になる。要は、親をみとった時点で無収入になる。その親が長生きをすれば、子供も老いる。親の介護のために、離職してしまい、自分の生活基盤は失われてしまっている。考えるだけで、ぞとするね。

 そうならない様にするには、おや自身の努力が必要。私の周囲を見ると、そうした努力をしている親と言われる世代は、意外と少ない。自分の子供に迷惑をかけ、その兄弟にも迷惑を掛けている。所が、当の本人は、認知症だ進んでしまったりで、そんな事も分かっていない。そんな状態で、90歳を超え、なお生き続ける。むろん、その子供は、60歳を超えてしまっている。

 そうは、なりたくないね。幸いと言うか、残念と言うか、自分の親はもういない。介護を必要とした期間は、短かった。今度は、自分の番が来るとなれば、自分が子供に迷惑を掛けぬように、運動にボケ防止などの、そうした日課を自分に課す必要が有るね。
posted by おやじ at 2017/06/19 06:10

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