おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2017年12月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


姉妹市解消へ


姉妹市解消へ
 読売新聞には、『大阪市長「大変遺憾」…慰安婦像で姉妹市解消へ』と題して、米サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長は22日、市内に設置された慰安婦を象徴する女性像について、民間団体からの寄贈を受け入れるとした同市議会の決定を承認する文書に署名した。

 同市と姉妹都市提携を結ぶ大阪市の吉村洋文市長は23日、「サンフランシスコ市との姉妹都市の信頼関係は消滅した」とのコメントを出し、提携解消に向けた手続きを進めることを明らかにした。

 吉村氏は「サンフランシスコ市の意思として、慰安婦像の受け入れを確定させることになったのは大変遺憾」とし、庁内手続きを進めて12月中に提携を解消する考えを示した。とある。

 慰安婦問題の歴史的事実を素直に評価するならば、韓国が言う様な事実は無かった。つまり、韓国の慰安婦とは、売春婦の事であり、米サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長は、売春婦像を米サンフランシスコ市に飾る事になった。

 そんな市とは、姉妹都市提携を結んできた大阪市は、「姉妹都市の信頼関係は消滅した」として、提携解消に向けた手続きを進める。当然と言えば当然だ。

 現在の大阪市の市長は、吉村氏で、おおさか維新の会に属する。憲法9条の改正や、集団的自衛権の行使に賛成の立場をとる。もし、市長が憲法改正反対などと言う野党が押すような市長だったら、提携解消などと言う話は無かったに違いない。

 歴史を曲げる。そんな話は、何も韓国だけの話ではない。日本自ら、日本を貶めんが為、歴史を歪曲する、そんな事がまかり通る。そもそも、慰安婦問題は、朝日新聞のねつ造記事が発端だ。そんな朝日新聞のねつ造記事は、慰安婦問題だけではない。朝日新聞は、そうしたねつ造記事の責任を取らない。

 問題は、そんな朝日新聞を何の考えもなく、毎日取る読者に有るのかも知れない。朝日新聞のねつ造記事が発端で国際問題まで起こしている。にも拘らず、30年以上に渡って、責任を取るどころか、嘘を貫き通す朝日新聞が許せない。しかも、ねつ造記事は、これだけではない。そんな朝日新聞の姿勢を知って、私は、自分の頭を洗脳から守る目的で、朝日新聞を取らない事に決めた。

 歴史的事実が明確な偉人ならともかく、それ以外は、人々を騙し、歴史を曲げる。そんな道具として、銅像は使われる。2010年の話だが、 奈良県が、「中日友好の象徴」で、 第2次大戦で奈良や京都の爆撃回避を米軍に進言した中国建築史家の銅像を奈良県に寄贈する事で、奈良県は、準備を進めていたことを思い出す。

 原爆投下に付いて、「原爆投下決断の内幕」(1000ページ以上)に、色々書いてあるが、むろんこの人の事は一言も出てこないし、進言とかその類は全く関係なさそうだ。中国信奉者のプロパガンダの為の作り事。はっきりそう断言できそうだ。

1.この人が爆撃回避を米軍に進言した証拠は全く無いとされる
2.米軍によると、奈良はもともと、爆撃の対象になってなかったそうだ(爆撃の価値がないと判断)
  (私:これは、以前聞いたことがある)
3.米軍資料によると、廣島、長崎の次に京都が原爆投下候補地で、その前に日本が降伏したので、原爆投下が無かったと (私:これも、京都が、廣島、長崎の後の候補地だったと聞いたことがある)

 こうした事実が有るにも関わらず、革新系と言われる政治家が中国の利益代表として動く。共産主義思想と言うのは、嘘の塊で出来ているからね。2010年の話だが、県民は、そんなのを選んでしまった。それを職員がこの政治家に言われるまま準備を進める。政治家がこうだから、職員の倫理観もいい加減な物になる。

 そう言えば、自民党にも居たね。二階幹事長の事だ。二階幹事長と言えば、3000人を連れて中国詣でが思いつく。ネットで調べれば、「国民が知らない反日の実態-二階俊博の正体」などの良からぬタイトルが並ぶ。その一つを開けば、

 「ガス田を中国に献上しようとする」

 東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べた。とか、

 「江沢民の銅像を建てようとする」

 和歌山県田辺市の新庄総合公園に、江沢民の揮毫と講話を中国語で刻んだ

 「日中国交正常化30周年記念碑」 

  建立計画が中止に追い込まれた。

  2月21日の県議会での一般質問に答えて、木村良樹和歌山県知事は「計画は白紙に戻す」と表明した。 

  計画は地元選出の二階俊博衆院議員が計画し、
 「日中友好交流推進協議会」を県と市に作って建立資金を集めていたが、  同協議会は解散、集めた資金は返納されることになった。

 これも銅像だ。アメリカのサンフランシスコ市民が、騙されなければ良いのだが、ねつ造記事をいくら書いても、読者がいる様に、騙される人は、後を絶たない。良識を期待する方が間違いっていう事ではなかろうか。
posted by おやじ at 2017/11/24 07:31

トラックバックURL
http://ohayou.jp/blog/tb.php?id=2545

※言及リンクなし及び、英字のみのトラックバックは受け付けておりません。

トラックバック
トラックバックはありません。

コメント
コメントはありません。

コメントを投稿する
名前 [*]:
E-Mail:
URL:
Cookieに保存:
コメント [*]:

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog