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トランプ氏の挑戦

 トランプ氏の挑戦
 JIJI.COMには、『米、エルサレムをイスラエル首都と認定 トランプ氏が歴史的決定』と題して、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は6日、ホワイトハウス(White House)で声明を発表し、エルサレムをイスラエルの首都に認定する方針を表明した。米国が数十年にわたり保持してきた方針を転換する歴史的決定で、中東の情勢悪化を招く恐れがある。

 トランプ氏はホワイトハウスで行った演説で、「私は、エルサレムをイスラエルの首都として正式に認定する時が来たと確信した」と発表。

 さらに、在イスラエル米大使館をテルアビブからエルサレムに移転する手続きの開始も表明した。大使館移転は、福音派キリスト教徒や右派ユダヤ系の有権者や献金者らが切望していたもので、トランプ氏が大統領選の公約として掲げていた。とある。

 中東の火種に油を注ぐ行為だと言われる。ちなみに、火種を消す事に成功した人はいない。

 こうした中東の情勢悪化を懸念して、日経平均は大きく下落した。普通に考えれば、情勢は悪化の一途を辿り、株価はさらに下がると考えるのが妥当だろう。

 だが、大統領の決定とは裏腹に、現実問題として、アメリカ大使館が移転できるかに関しては、疑問視する声が残っている。エルサレムをイスラエルの首都に認定する行為は、勝手にすれば良い事だが、大使館の移転となれば、そのメリットが問われる。

 イスラエルの多くの行政機関は、エルサレムには無く、他の国の大使館もそこには無い。移転するための建築工事を始めたとしても、完成までに大統領の任期が来てしまうだろう。

 そうした事を計算に入れての決定だとしたら、トランプ大統領のもう一つの公約、すなわち、中東問題の解決かも知れない。火種に日を注ぐ行為と、火種の解決では、方向が真逆だが、トランプ大統領の中では、同じなのかも知れない。

 トランプ氏が、公約を掲げ、中東問題解決のために、初めに声がけをした。所が、イスラエル以外は、無反応だった。これでは、解決の糸口さえ見いだせないとなれば、あえて油を注ぐ。関心が高まれば、否が応でも、話し合いの場に出ざるを得ない。そう考えたのかも知れない。

 相手は宗教だ。現実には、存在しえない神を、それぞれがそれぞれの神を信じ譲らない。そもそも説得も、解決も、出来ないからこそ、ここまで来てしまった。トランプ氏の政治手腕では、荷が重すぎるのではないか。と言う事は、中東は、不安定さを招くだけ。日本の「触らぬ神に祟りなし」の諺を教えてやって欲しいね。
posted by おやじ at 2017/12/07 07:34

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