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人民解放軍

 人民解放軍
 JIJI.COMには、『「死を恐れるな」─中国・習主席、人民解放軍に対し異例の激励』と題して、中国の習近平(Xi Jinping)国家主席は3日、自国軍に対し、アジアにおける地政学的な緊張が高まる中、戦備を整え、国家防衛に当たっては死を恐れてはならないと直截(ちょくせつ)な激励を行った。

 国営新華社(Xinhua)通信によると、習主席は同国北部の河北(Hebei)省に置かれた人民解放軍の中部戦区を視察した際、数千人規模の兵士らを前に、「苦難も死も」恐れてはならないと演説。とある。

 戦後、アジアで武力を使って自国の領土を広げた国は、中国だ。日本に対しては、日本の野党に働きかけ、日本をアジアの侵略国だとレッテルを貼り、その裏で、中国は、他国を侵略し、領土を広げた。

 南沙諸島、西沙諸島では、他国の領海に入り込み、勝手に人工島を作り軍事拠点とした。日本周辺では、第一列島線と称して、勝手に日本を取り囲むラインを想定し、自国の管轄だとうそぶく。

 日本の領土である尖閣では、石油が埋蔵されていることを知ると、それを契機に中国の島だとうそぶき、領海を侵犯する。そればかりか、日本周辺の領海を侵犯し、勝手に資源調査を始める。

 それが有るためか、別記事には、『EEZ権益確保、今国会で法整備=自民検討、中国の動きをけん制』と題して、 自民党は5日、日本の排他的経済水域(EEZ)の権益確保に関する法案を今国会に提出する方向で検討に入った。

 自民党内にも、二階幹事長のような中国のために働くチャイナスクールはいるが、野党には、韓国と中国の2か国をもって世界と言う連中がこうした法案阻止に向けて、騒ぐのだろうね。

 習近平が中国軍に対して言う「苦難も死も」恐れてはならないとは、どう言う目論見が有っての事なのか。南沙諸島、西沙諸島海域を武力で広げ、次は、いよいよ尖閣周辺を意識した第一列島戦の構築に、武力を持って臨むというつもりなのか。

 日本はアジアの平和を維持するために、憲法改正を含め、アメリカと連携して、戦争抑止力を高める必要がある。それが、中国と北朝鮮の脅威から、日本を守り、アジアを平和に保つ道だ。日本に巣食う売国野党に翻弄されては、ならない。
posted by おやじ at 2018/01/06 07:52

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