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消費税増税

 消費税増税
 読売新聞には、『財政黒字化、2027年度に後退…内閣府試算』と題して、 内閣府は23日の経済財政諮問会議で、国と地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化の時期について、従来示していた2025年度から2年後退し、27年度になるとの試算を提出した。

 黒字化の時期が遅れる主な理由は、試算の前提となる経済見通しを下方修正したためだ。19年10月に予定されている消費税率引き上げに伴う増収分の使途の一部を、財政再建から教育無償化などに変更する影響も反映した。とある。

 このニュースで注目すべきは、歳出の見直しもせず、消費税増税を諦めていないと言う事だ。日本の税金は、目的税も含めれば、世界一の重税と言える。GDP540兆円の日本で、一般会計と特別会計を合わせると、290兆円を官僚が使う重税大国だ。役人の思惑だけで、国会の承認を必要としない特別会計は、なんと、国会の承認を必要とする一般会計より、はるかにでかい。日本が、官僚社会主義国と言われる所以もそこに有る。そのおごり振りは、「誰が本当のキングか教えてやれ」などと、政治家に対して、力を誇示したと言う。

 もっとも、猿の惑星と言われる民主主義で、人気投票よろしく選ばれた無能政治家は、何でも役人任せ。できる事と言えば、芸能人の様に自己アピールだけ。役人のおごりを生む原因は、猿の惑星と化した民主主義の必然とも言える。

 国会の承認を必要としない特別会計は、歳出だけを合計すると、なんと500兆円を超え、日本のGDPに匹敵する。本来、使途目的が明確な目的税のはずが、目的以外に使われている実態がそこに有る。ある支出は、別の歳入とされ、目的外に使われる仕組みがそこに有る。これでは、目的税では無くて、ただの税金と変わりがない。国会の承認を受けるべきだ。

 思えば、消費税が導入されたのは、ずいぶん前になる。始めの消費税導入で、財政規律が乱れ、失われた20年間が始まった。財政規律が失われると、その穴埋めを借金で埋める。積みあがった国の借金は、1000兆円を超えた。失われた20年間に何が増えたかと言えば、役人の天下り先とされる独立行政法人と公益法人だ。その数、なんと約30000社。これでは、活力ある日本は、生まれない。改革すべきは、無駄の元凶、そこじゃないのか。
posted by おやじ at 2018/01/24 07:38

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