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労組のスト

  労組のスト
 産経新聞には、『JR東労組のスト検討 対立路線回帰?強硬姿勢で組織防衛か』と題して、JR東日本の最大労働組合がストライキ権を行使する可能性が浮上してきた。最大労組によるストは列車の運行に支障が出る恐れも出てくる。旧国鉄時代に当時の労組がストを繰り返した歴史もあり、組合が“伝家の宝刀”に手をかけたことで労使関係は対立路線へ回帰する可能性がある。とある。

 また、ある別の組合幹部は「なぜ今、ストなのか」と困惑する。或いは、「強硬な姿勢を貫くことで組織防衛を図るのが本当の狙いではないか」とか、JR東の少数組合「ジェイアール・イーストユニオン」の秋山順一中央執行副委員長は、「思い通りにならないからストをするのであれば、これまでの安定経営を支えてもらった利用客への裏切りだ」と批判する。ともある。

 JR東労組の大儀なきストライキ、強いて言うならば、左派の政治色を帯びたストライキとでも言おうか、そんな匂いがする。ストの中身は、賃上げは、そっちのけで、政治活動の為にストライキを決行する。同時にそれが、強硬な姿勢を貫くことで組織防衛を図るのが本当の狙いで、労働貴族と言われる連中の体制維持が目的だ。北朝鮮が、国民に無理を強いる事で、体制維持を図るのと手法は同じだ。
彼ら幹部は、政府与党の政策を批判し、共産党は無論のこと、立憲民主党や、民進党など左派勢力と政治的結びつきが強い。社会主義大好き人間の集団だ。

 問題なのは、ノー天気で政治に無関心な国民と同様に、そんな幹部に対して、羊の群れの様におとなしい組合員だ。もっとも、幹部の言う事は、可笑しいなと思いつつも、その声は、かき消される。共産主義か、社会主義の様な組織では、国民の声が政治に届かないのと同様に、組合員の声は、軽んじられる。幹部の思惑が、組織を凌駕し組合員の声は、黙殺される。それが実態だ。

 そんな組合は、さっさと卒業して、別に移った方が良い、働ける間の人生は短いぞ。
posted by おやじ at 2018/02/13 07:12

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