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トランプ氏が評価

トランプ氏が評価
 JIJI.COMには、『北の姿勢は「非常に前向き」 トランプ氏が評価』と題して、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は6日、北朝鮮が非核化に向けた協議に臨む用意があると表明したことについて、「非常に前向き」と評した。一方で、米国にはあらゆる選択肢が依然開かれたままだと警告した。

 北朝鮮は、米国から安全の保証が得られれば兵器を放棄する可能性を示唆。これを受けトランプ大統領は大統領執務室(Oval Office)で、北朝鮮は「前向きに行動しているようだが、われわれは様子を見ていくつもりだ」と述べた。とある。

 北朝鮮の狙いが、時間稼ぎだとすれば、北朝鮮にとって微笑み外交は、大成功と言う事になる。

 一方、文大統領が、ここに来て、憲法改正に意欲的だ。その背景には、もともと社会主義思想が根底に有り、憲法改正でも、自由民主主義から、自由を取り除き、民主主義に改定する案を提案している。社会主義国が民主主義人民共和国などと言うあれだ。自由が無い民主主義人民共和国だ。

 文大統領が、いかにも北朝鮮の微笑み外交に騙され、応えている様に見えるが、その実、文大統領の脳裏には、憲法改正案を見ると、韓国を社会主義国へ変貌させる野心が隠れていると言える。むしろ断言できる。

 北と南を結び付けるのは、民族主義だ。民主主義人民共和国と言うあれだ。その思想に従えば、核は、民族の誇りとしている訳で、核の放棄など、その積りはさらさらない。文大統領には、社会主義思想が根底に有るので、国民を騙してでも、同盟国を騙してでも文大統領は、社会主義国への道を歩むのだろう。その意味で解釈すると、文大統領の2枚舌外交の全ての辻褄が有ってくる。

 こうした文大統領と北朝鮮の金正恩に、トランプ大統領が騙される。その結果、時間的猶予を与える事になる。社会主義思想にあこがれるマスコミ各社の記者は、こうした時は、偏向報道を駆使して、真実を伝えないかも知れない。もしかしたら、朝日新聞の様にねつ造記事をこのタイミングで、でっちあげるかも知れない。すべては、社会主義への道だと考えているからだ。その絶好な好機だと捉えるかも知れない。

 読み解くべきは、北への圧力と制裁は、無駄ではなく、そこそこ効いている。そこに真実が有る。圧力も、制裁も緩めることなく継続する。さすれば、時間稼ぎが、無駄に終わる訳だ。
posted by おやじ at 2018/03/07 07:30

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