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米朝協議の場所

 米朝協議の場所
 JIJI.COMには、『スイスが開催働き掛け=米朝首脳会談』と題して、スイス外務省は9日、スイス通信に対し、トランプ米大統領が受け入れを表明した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談について、関係者にスイスでの開催を働き掛けていることを明らかにした。とある。

 金正恩の対話提案に対して、トランプ大統領が会うと言う。いったい何所でだと思っていた。アメリカで会うと言い、金正恩を拘束すれば、北朝鮮の緊張は、そのまま片が付いてしまう。断首作戦を実行するまでもない。北朝鮮の核の処理は、中国の任せておけば良いと言うストーリーも成り立つ。それを考えると、北は、話し合いを言いだしても、アメリカでの会談には、乗らないだろう。

 トランプ大統領が、わざわざ北朝鮮に行くと言う事も考えられる。北朝鮮が、トランプ大統領を人質しても、アメリカの場合は、副大統領がおり、しかも強硬派だ。大統領に何かあれば、アメリカに口実を与え、先制攻撃が加えられるだろう。その時は、韓国も反対できず、北朝鮮自体が、消滅する。

 となれば、アメリカや北朝鮮以外の第3国だ。過去にもそうした例はある。で、スイスが名乗りを上げた。警備が大変だろうと思う。だが、スイスならそれが出来るのかも知れない。

 スイスと言うイメージは、永世中立国だと教わってきた。日教組の先生だ。日本の不戦憲法を平和憲法と言い、それと絡め、戦争とは無縁だとも教わってきた。

 所が、スイスに行ってみると、その逆だった。つまり、戦争の中に生きてきた国民だ。改憲もする。それに従い、ある時は、自ら傭兵として戦地に向かい戦う。またある時は、銃を持って他国に加勢する。ヨーロッパのどんな国よりも、戦争に積極的で、強兵であることを選択する。そんな歴史を持つ国が、スイスだ。

 平和は、黙っていても手に入らない事を教えてくれる。その見本のような国と言うのが現実の姿なのだろう。日教組の先生が教えてくれた事は、まるで嘘だった。スイスには、自前の軍事力を以て、他国の干渉を寄せ付けない強さが有る。この国では、警備などは、朝飯前かも知れない。

 アメリカが、スイスに圧力をかけ、金正恩を拘束しろと言っても、それは出来ないとこの国には、それを断れる力が有る。軍事力が有る。それがスイスだ。力が有るから、北朝鮮の様に、嘘をつかなくても、国際社会で存立できる。

 トランプ大統領と、金正恩の対話には、危うさが有る。歴史を知らないトランプ大統領、しかも人の話を聞かないトランプ大統領、そんな大統領を騙すのに、金正恩の方が明らかにうわてだ。騙されれば、アジアにおける日本の安全保障に重大な問題を残す事になる。

 日本には、日教組の様な日本の国益を毀損する事が、目的の組織が実に多い。今の憲法が有れば平和などと、日教組など、彼らによって、今まで垂れ流された嘘を払拭し、本当の意味でスイスの様に、自分たちの安全は、自ら構築する。そんな心構えが必要でしょう。
posted by おやじ at 2018/03/11 07:15

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