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京都府知事選

 京都府知事選
 京都新聞には、『投票率低調35・18% 京都府知事選』と題して、京都府知事選の投票率は35・18%で、過去最低だった2014年の前回知事選の34・45%を0・73ポイント上回ったが、低調な投票行動は変わらなかった。16年ぶりの新人対決だったが、政党レベルでは9回連続となった「非共産対共産」の対決構図に、有権者の関心は最後まで高まらなかった。とある。

 更に、記事では、府知事選の投票率は、「非共産対共産」の構図になった1986年以降、50%を下回っている。ともある。

 共産党と言えば、彼らのホームページを見れば分かる事が有る。日本と言う民主主義国家に在りながら、共産党と言う政党は、民主主義を否定し、独裁国家を目指す政党だ。彼らが目指すのは、中国様な共産党なのか、それとも北朝鮮の様な共産なのかとかと問えば、大企業の存在を否定する事から、中国型共産党ではなく、まさしく、北朝鮮の様な共産党国家の樹立を目指す政党だ。

 その共産党は、党が、憲法の上に存在する人治国家だ。トップの声は、憲法より上と言う事になる。その意味では、現行憲法を変える必要はない。彼らの本音でのスタンスだ。そんな共産党が強い京都。投票率の低さは、何を意味するのだろう。

 京都に住んだことは無いが、京都独特の生活感と言うか、風習と言うか、そんな物が有ると事は知っている。親戚の法事で、京都に行った。親戚のおばは、盛んに泊って行けと言う。だが、京都のそれは本音ではないと言われる。誘われても、断るのが礼儀で、うっかり誘いを本気だと取り、その言葉に乗って、泊まろうものなら、後で何を言われるかわからない。そんな話を聞くからだ。

 マスコミも、人々も森友学園問題などで安倍政権批判を強める。本音では、共産党はダメだと思いながら、そうした批判に付き合う。それが京都人と言う事なのだろうか。投票率の低さは、そんな心の矛盾を取り除く非積極的な心の表れとも思えるが、どうなのだろう。

 まあ、関東で育った気質としては、本音を隠す事が礼儀とする作法なのか、習慣なのか、何なのか、分からないが、自分を偽る文化は、好きになれないね。

posted by おやじ at 2018/04/09 06:26

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