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初の電話会談

 初の電話会談
 JIJI.COMには、『「非核化」南北会談を評価=対北朝鮮、連携を確認―首相、中国主席と初の電話会談』と題して、安倍晋三首相は4日夕、中国の習近平国家主席と電話で約40分間会談した。

 両首脳は朝鮮半島の「完全な非核化」をうたった先月27日の南北首脳会談後の「板門店宣言」を評価した上で、北朝鮮の核・ミサイル・拉致問題の解決に向け、日中両国で連携していくことを確認した。とある。

 ここで注目すべきは、米中関係が厳しくなると、中国は日本にすり寄る。過去もそうだったし、今回もそうだ。貿易問題で、トランプ大統領の中国政策が厳しさを増せば、増すほど、中国は日本にすり寄る。初の電話会談は、そういう事なのだろう。

 電話会談が実現したと言う事は、中国の意思表示として、二階幹事長を使っての安倍下ろしは、遠のく。つい先だってまで、二階派の議員が、ボスへの忖度が有ったのだろうか、裏工作が有るのだろうか、安倍下ろしとみられる内閣への批判が有った。それが、当面鎮静化するだろうと予測される。

 電話会談の中身は、北朝鮮問題だろうが、それぞれの国の立場を繰り返したに過ぎない。まあ、玉虫色だが、進展が無いと言えば、分かりやすい。米朝会談までは、周りが何を言おうと、北朝鮮は、本質的に何も変わらない。

 今回の電話会談から、現状をそう読み解くが、当たるかも知れないし、まるで見当違いと評されるかも知れない。いずれにしろ、現象として、二階派議員による安倍下ろしは沈静化するのではなかろうか。安倍首相の3選は、現実味が増すだろう。
posted by おやじ at 2018/05/05 06:05

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