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イラン核合意離脱

イラン核合意離脱
 JIJI.COMには、『トランプ氏、イラン核合意離脱を発表』と題して、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は8日、米国がイラン核合意から離脱し、対イラン制裁を再開すると発表した。

 トランプ氏はホワイトハウス(White House)での演説で、「イラン合意にはその中核に欠陥がある」と指摘し、「私はきょう、米国がイラン核合意から離脱すると発表する」と表明。イランに「最高レベルの経済制裁」を科す意向を示した。とある。

 ついに、そう来たか。イランは、すでに「アメリカは、歴史に残るほどの後悔をする事になるだろう」などと声明を発表している。イランは、北朝鮮同様に核開発を進めるのか、注目される。イランを支えているのは、北朝鮮と同様に、中国だ。中国から資金的利益を受けていたとされるオバマや、クリントンが締結した核合意だ。その合意内容には、問題があり、事実と違う「嘘」が有ったとしている。

 こうしてみると、中国が他国を代理として使い、今の国際秩序に挑戦をしている。そんな構図が浮かび上がる。

 マスコミは騒ぐだろう。とくに朝日系は、トランプに対して批判を強めるだろう。真実から報道しない自由を駆使して、しかも、編集を駆使して、今の核合意の何が問題なのかを明示せず、それを是として、あたかも、中国の代弁者のごとく批判するだろう。その予想の方が、確実に当たる気がする。

 中国の狙いは何か。中国の意向をくんだオバマ前大統領は、「核なき世界」を掲げ、アジアからから核兵器を後退させた。日本は無論のこと、韓国の非核化も実現した。現在現実に使える核は、グアムに残った戦略爆撃機だけとされる。その間、中国や北朝鮮が中距離核、地域の核をためこんでいる。北朝鮮が、日本上空を超えて撃ったミサイルには、そのグアムが標的だよと言うメッセージが込められていた。

 平和を呪文の如く唱えるだけの日本の安全保障は、これで良いのかと疑問を持つ。日本が戦争に巻き込まれないようにするために、日本も、戦争抑止力について考える必要が有るのではないか。
posted by おやじ at 2018/05/09 07:24

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