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詳細な要求

  詳細な要求
 JIJI.COMには、『北朝鮮に近く要求提示か=非核化で本気度探る―米』と題して、米国防当局高官は24日、ロイター通信など一部メディアに対し、米政府が近く北朝鮮に、米朝首脳会談を踏まえた「詳細な要求」を履行時期と共に提示すると明らかにした。

 内容には言及しなかったが、北朝鮮が約束した「完全な非核化」に向け、米側が求める具体的事項を示すとみられる。

 同高官は「彼ら(北朝鮮)が誠意をもって事に当たるか否か、もうすぐ分かる」とも指摘。首脳会談後に公表した米朝共同声明の履行に北朝鮮がどこまで真剣に取り組むつもりか、要求への対応をみて判断する考えを示した。とある。

 トランプ大統領が、ダメでも、米国防当局高官達は、それなりのレベルと考えて良さそうだ。北朝鮮に、非核化に向けたロードマップを出すように求めたのだろう。むろん、期日付きだ。

 北朝鮮の回答に、まるで非核化を反故にするような返答はないはずだ。だが、そもそも核を放棄する気が無い北朝鮮の回答には、時間稼ぎの内容が見られるはずだ。例えば、憲法の改正が必要だとか。それには、3分の2の賛成が必要だとか。

 共産主義国家や独裁国家においては、憲法などと言う物は単なる飾りに過ぎない。法律より、権力者の言葉が重きを持つ人治国家だからだ。人民大会議と銘打って、3000人集めようが、権力者が言う事に対して、反対者は出ない。反対すれば、明日の命は保証されないからだ。それが、共産主義国家であり、独裁国家だ。憲法改正など、いつでも可能なのが、共産主義国家だ。有るとすれば、見え透いたそんな事を言い訳にして、時間稼ぎをする。

 相手が、日本ならば、反日日本人や、野党が真っ先に理解を示し、北朝鮮の主張に寄り添うだろう。だが、アメリカの米国防当局高官達は、当然にしてそうした事も想定の範囲内だろう。その時、トランプ大統領を上にして、どんな手を打つ事が出来るのだろうか。そこが、日本とは違うアメリカが抱える民主主義の問題なのかも知れない。
posted by おやじ at 2018/06/26 06:08

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