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 毎日新聞には、『<米露首脳会談>第三国で開催合意 28日に日程や場所発表』と題して、プーチン露大統領は27日、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)とモスクワで約2時間会談した。インタファクス通信によると、ロシアのウシャコフ大統領補佐官は米露首脳会談を第三国で開くことで合意したと明らかにした。日程や場所は28日に発表する。トランプ氏が7月11日から欧州を訪れることから、フィンランドなどが開催地候補に挙がっている。とある。

 ロシアによるクリミア編入以後、冷戦終結後で最も冷え込んだ関係が続き、その後、政権とロシアとの不適切な関係をめぐる疑惑「ロシアゲート」が政治問題化した。トランプ政権にとっては、触らぬ神に祟り無しの状態だった。所が、ここに来て、米露首脳会談を第三国で開催合意とニュースが入った訳だ。

 別のニュースには、JIJI.COMには、『米、対中強硬策は見送り=外資規制を強化へ』と題するニュースも見られる。この2つは、関連するのではないか。勝手な想像かも知れないが、そう勘ぐざるを得ない。

 そもそもアメリカには、中国べったりな政治家が多い。日本のチャイナスクールみたいな存在だ。彼らは、中国関連の企業や利権で潤っている。中には、クリントンの様に、住所も名前も存在しないような中国人の寄付によって多額の金を直接もらっている政治家もいるようだ。

 先の大統領選挙では、トランプが自前の資金で大統領選挙を戦ったのに対して、クリントン候補は、選挙資金のほとんどをそうした中国人の寄付によって賄われたとされる。前の選挙でも、その選挙資金は、約43億8000万円と報告されている。さらに、これとは別に、政治資金団体「スーパーPAC(政治活動委員会)」は、5200万ドル(約54億3000万円)を用意しているとされる。膨大な資金がヒラリー陣営に流れた。それを寄付をした中国人の住居を実際に訪問すると、「リストにある住所と名前が一致しなかっただけでなく、一致した人物ですら寄付をした覚えばないと言った」とされる。ニューヨークタイムス記事とその記者の話だ。

 トランプ流取引を思い起こさせる。中国への締め付けを緩める代わりに、彼らが追及する「ロシアゲート」の記憶も、薄れる。そうした立派な方程式がそこには成り立ちそうな気がする。
posted by おやじ at 2018/06/28 07:18

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