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瀬取り海域

  瀬取り海域
 JIJI.COMには、『北朝鮮、瀬取り海域変更=監視網すり抜け石油密輸-米テレビ』と題して、米NBCニュースは14日、複数の関係者の話として、北朝鮮が国連安保理決議に基づき輸入が制限されている石油を密輸するため、洋上で貨物を積み替える「瀬取り」の方法を変更していると報じた。別の海域で瀬取りを行い、日米などによる監視網をすり抜けようと試みているという。とある。

 韓国の火器管制レイダー照射問題も、実は、瀬取りの現場だったとの見方が有る。韓国が言う通り、北朝鮮船籍の救助であれば、周囲を航行する日本の艦船や航空機に対して、協力を求める。それが国際法に則った方法だと言う。日本の艦船も近くを航行しており、照射を受けた航空機も飛んでいた。何せ、場所は、日本のEEZ内だ。

 韓国軍は、文民統制を徹底的に叩き込まれると言う。つまり、政権が右と言えば右で、左と言えば左で、文民とされる上の命令には、絶対服従が求められる。具体的に言えば、文政権が言えば、明らかに不条理だとされる事でも、それに従わざるを得ないと言う事だ。

 北が、経済制裁で困っている。文政権は、盛んに経済制裁解除を求めている。そればかりか、何かに付け、得意の二枚舌で口実を設け、事実上の制裁破りをしてきた。文政権が命ずれば、まさか、韓国軍が直接、瀬取りをする事は無いと思うが、その現場を韓国軍が、護衛する位の事は、やるだろう。

 その時、日本の偵察機が瀬取りの現場に現れたとしよう。艦船ではなく、偵察機だ。韓国軍は、慌てるだろうね。なんとしても、追い払いたい。日本の航空機に対して、日本のEEZ内とは言え、何としても追い払う必要が生じてしまった。韓国軍の現場がとった行動は、その航空機に、火器管制レイダー照射と言う事になってしまった。救助のため、北朝鮮の船員を保護したと言うが、翌日には、北に送り届けている。救助が必要なほどの人達なら、翌日とは、おかしな話だ。すべての状況証拠は、北に対する文政権の2枚目の舌が覆い隠す施政を示す証拠だ、そう言っている気がする。

 当然にして、アメリカの情報層は、そうした事態を把握しているだろう。人の話を聞かないトランプ氏が、そうした話を聞くかどうかは分からない。だが、当事者の北朝鮮が、第二回の米朝会談を前に中国に行く。中国が、北との貿易額が激減した事を発表する。だが、北朝鮮に経済で困った様子は見られない。文政権が護衛する瀬取りが北朝鮮経済を支えている。それが、何よりも現実の実態かも知れない。
posted by おやじ at 2019/01/15 07:52

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