おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2019年11月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


第2次天安門

  第2次天安門
 MAG2NEWSには、『香港デモが「第2次天安門」となるXデーに、日本が示すべき姿勢』と題して、8月14日、「一向に収束しない香港デモに中国当局が人民解放軍を待機」との機密情報がトランプ大統領のツイッターで発信されました。これを受け、国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、各要人が「第2次天安門事件」を意識した強固な反中姿勢を表明している米国に対し、日本が示すべき態度について持論を展開しています。とある。

 記事を読み進めると、なかなか興味深い。天安門事件の時には、沢山の人が殺されたにもかかわらず、驚く事に日本は、世界から孤立する中国を助け、今の発展した中国になる様に、協力を惜しまなかった。

 一つの可能性として、香港のデモが収まらず、拡大を見せる時、第二の天安門事件になるのではないか。それを危惧するトランプ大統領のツイッターや、河野外相の憂慮発言など、あながち有り得ない話ではない。

 100万人とも、200万人とも言われるデモ隊を力で鎮圧する。となれば、その犠牲者は、おそらく万単位で死傷者が出る。毎年1万人を粛清しているといわれる共産党独裁政治にとって、その程度の数字は、計算の範囲内かも知れない。だが、自由民主主義を柱に据える他国から見れば、見過ごす事の出来ない数字となる。世界は、中国に対して制裁を科すことになる。日本は、日本に巣食う媚中派が大勢おり、彼らが天安門の時と同様に制裁に反対をすると言う。

 かつての天安門では、日本は、世界第2位の経済大国でした。だが、今は違う。勝手な事を言えば、日本も世界から孤立する危険をはらむ。今から媚中派連中に対して、対応を考えておかないと、まずいのではないかと言うシナリオだ。

 記事では、これは、香港だけの問題ではありません。明日は台湾であり、あさっては沖縄です。もちろんアメリカが制裁しなければ、日本独自で制裁する必要はありませんが。「中国が香港のデモを武力弾圧すれば、制裁する!」という気概を持ち、同時に、第2次天安門事件が起こらないことを祈りましょう。と括られている。

 自由民主主義を掲げ大きな経済力を誇るアメリカ、膨大な人口を背景に躍進する中国、世界は2分されつつある。どちらが生活しやすいかと言えば、膨大な人口に一つに組み入れられるよりは、自由で豊かな民主主義国の一員であり続ける方が良いに決まっている。問題は、それを理解せず、奇妙なイデオロギーにしばられ事あるごとに「反対」を唱える連中だ。有るかも知れない第二の天安門事件。その時、日本は、まず、マスコミを初め、バカを演じなければ良いがと憂う。
posted by おやじ at 2019/08/21 07:04

トラックバックURL
http://ohayou.jp/blog/tb.php?id=3095

※言及リンクなし及び、英字のみのトラックバックは受け付けておりません。

トラックバック
トラックバックはありません。

コメント
コメントはありません。

コメントを投稿する
名前 [*]:
E-Mail:
URL:
Cookieに保存:
コメント [*]:

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog