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世界の金利

  世界の金利
 日本経済新聞には、『米「逆イールド」再び 国債にマネー集中』と題して、世界の長期金利が一段と低下している。米国では27日、長期金利が短期金利を下回り景気後退の前兆とされる「逆イールド」が再び発生した。すでにマイナス金利の日欧でもさらに金利が下がっている。米国と中国の貿易摩擦の先行きが見通せず、安全資産とされる国債にマネーが集中する。米国の金利低下が続けば、円高を通じて日本経済も下押しされかねない。とある。

 今日の為替はどうなのか。106円を示し、105円の上と106円の下を行き来している状況だ。9時までには、まだ時間は有るが、傾向としては、円高、株安の方向は、変わりそうもない。こうした変化が、一時的であれば、株安は、株を買う絶好の好機となるが、長期化すれば、やがて企業業績にも悪影響が及び、リスクを高める。

 トランプ政権が、知的財産保護や貿易不均衡を訴え、中国製品に関税を掛ける。それに対して、中国は、関税の応酬ばかりでなく、為替を操作して元安テコに、自国の産業を守る目的で、輸出量を確保しようとする。普通に考えれば、長期化は避けられない状況と言えるかも知れない。

 日本を取り巻く環境で、やばいのは、ホルムズ海峡、韓国の赤化、中国の為替操作など、挙げれば切りが無い。中国の立場に立てば、元安は、エネルギーの調達コストを押し上げる。いつもなら、イランを陰で後押しして、ホルムズ海峡を不安定にすることが、中国の国益としたかもしれない。だが、今回はそうはいかない。それを知ってか、イランも、妥協点を探る方向に舵を切るのではなかろうか。

 文政権率いる韓国の赤化は、留まる事を知らない。旧朝鮮労働者の問題も、行き着く所まで走るのだろう。それに対して、日本は、報復処置を取らざるを得なくなる。それは、金融だろう。韓国経済は、国際社会から信用を無くし、景気後退が進行する。場合によっては、再び、ディフォルトの憂き目を味わうが、今度は、日本は韓国を助ける事はしない。歴史は、バカに依って作られる。文政権が作る新しい歴史が、始まる。

 韓国の国民は、日本で報道されているニュースを知らない。赤化だからね、いつも言える事は、赤化は、情報統制とセットになる。真実を知らされないまま、中国の属国へと舵を切る事になるのではないか。

 そう考えると、長期化、韓国の赤化、韓国のディフォルト、やばいのは、その辺かな。
posted by おやじ at 2019/08/29 07:47

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