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「反日」

   「反日」
 文春オンラインには、『全52問】”文在寅の韓国”を理解するためのQ&A ベストセラー「反日種族主義」の韓国人学者がわかりやすく答える!』と題して、

 この夏、韓国の「反日」が止まらない。

 これまでの徴用工、慰安婦などの歴史問題を飛び越えて、日本製品の不買運動など経済分野、さらには、GSOMIA破棄という安全保障分野にまで対日強硬策が拡大している。連日のように“暴挙”ともいうべき政策を繰り出す文在寅大統領、そして彼を支持する韓国社会は、いったい何を思っているのか――。とある。

 その中で、文政権は、「過去もっとも反日的な政権である上に、自分の政治的利益のために反日的な情緒や認識を利用しようとしている」と指摘。「もっとも重要な特徴が『大韓民国は生まれてはいけない国だった』と考えていることです。つまり、本来は社会主義の人と手を握って、『統一祖国』を建国しなければいけなかったのに、親日派と手を握ってしまったがために、南と北に国が分かれてしまったという考えです。ですから、その分断の責任がある『親日派』は清算しなくてはいけないという訳です」ともある。

 文春が、李氏に52の質問をぶつけ、インタビューを行った記事だ。その全問は、「週刊文春デジタル」で公開されているとしている。あいにく、有料記事なので、全文は読まなかった。

 日本が韓国を併合したのは事実だが、それはいわゆる植民地ではない。西欧各国が、アジアに植民地政策を通じ、富を吸い上げたのと違い、日本の韓国併合は、全く違った物だった。むしろ逆で、日本は、韓国を自国と同等の扱いとして、経済的に遅れた韓国に対して、道路や学校など様々な公共施設を日本の費用で建設した。

 そればかりでなく、長い間、清の属国として扱われ、韓国語はもちろん、韓国の文明さえも存続の危機にさらされていた。それを気の毒に思い、韓国語を奨励し、学校で韓国語を残したのは、伊藤博文ではないか。そうした事を理解しようとせず、社会主義思想に染まり、伊藤博文を暗殺したのが、朝鮮民族主義活動家の朝鮮人・安重根だ。社会主義に憧れ、朝鮮民族主義活動家である文大統領と同じと言える。

 日本でも、文大統領に似た人物がいる。社会主義にあこがれ、先の原発事故では、SPEEDIのデータを開示せず、多くの子供たちを被爆の環境にさらした人物だ。当時、テレビでは、「いま直ちに、ではない」を連発した立憲民主党の枝野幸男代表だ。話題になっているのは、ラジオ放送で、韓国の文大統領の肩を持ち、日本の外相を批判している事だ。民主党当時から、あまりにも韓国寄りなので、民主党はミンス党と揶揄された。議員の中には、韓国にわざわざ渡り、日本国民の税金である公費を使って、なんと、反日デモに参加した議員を排出する政党だ。

 真の問題は、そうした議員やら大統領に騙され、彼らに投票する国民がいる事だ。立憲民主党だろ、護憲だなんて言っちゃって、人を騙す。バカは簡単に騙される。真実は、蚊帳の外に置かれたままだ。それを探したり、理解しようともしない。そんな国民が、両国の真の問題かもしれない。
posted by おやじ at 2019/08/30 07:14

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