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米中北と日本

  米中北と日本
 時事ドットコムニュースには、『中国、元安容認で米国に対抗=関税では競い合えず』と題して、中国は米国の制裁関税「第4弾」発動を前に、事実上の対抗策として人民元安の容認に転じた。米関税の影響を最小限に食い止めるのが狙いだが、報復関税だけでは米国と競えない事情もある。とある。

 記事では、7.2~7.3元で「第4弾」の影響をほぼ相殺できるとの見方があるとしている。こうした影響を受け、円はどう動くのか、それによって、株価はどう変わるのか、為替操作と言う自由経済にとって、禁じ手とされる手法で臨む中国に対して、日本に防衛策は有るのか、注目される所だ。

 そもそもアメリカが中国に対して関税を掛けるのは、貿易不均衡の是正と言うよりは、知的財産権の保護か目的だったはず。それに対して中国からは、満足な回答が得られず、関税と言う手段に訴える。そういう流れだった。つまり、中国は、今後も知的財産権は守るつもりはないと宣言している事になる。欲しい情報は、ハッキングをしてまで手に入れるそう宣言している事になる。

 そうした中国に対して日本の備えはどうなのか。ノー天気の日本人は、パソコンは中国のレノボを使い、情報が駄々洩れだと指摘されるハーウェイのスマホを使う。北朝鮮が、日本からおびただしい数のハッキングを通じて、500億円もの巨額な資金を得るのは、本当に偶然なのか、そこに何か関連が有りはしないかと疑ってみる必要は無いのか、せめて、ネットでその危険性だけでも検索してみる必要が有ると思う。
posted by おやじ at 2019/09/03 06:43

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