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サウジ攻撃

  サウジ攻撃
 JIJI.COMには、『サウジ石油施設攻撃、国家防衛の見直し迫るドローンの脅威』と題して、14日に起きたサウジアラビアの石油施設の攻撃は、ドローン攻撃に対する同国の脆弱(ぜいじゃく)性と最新の低コスト技術で既存の防空システムを突破することが可能であることを示した。専門家らが指摘した。とある。

 ドローンを使って、フーシ派が、攻撃を行ったと声明を出している。それに対して、トランプ大統領は、イランが関与しているのではと、その調査を始めた。これは、北朝鮮政策と同様に、歴史に残るトランプ政権の愚策になるかも知れない。

 フーシ派が、声明を出している以上、その武器が、イランから購入した物であろうと、そうで無かろうと、それとは別に、犯行の真偽を確認すべきだ。武器の購入先が、イランであろうと、どこであろうと、それは、次の問題であり、イラン憎しが先走り、イランのあら捜しをしても、次の攻撃を防ぐ事は出来ない。結果、世界に対して、石油の供給不足を招くリスクを冒す。まさに、トランプ大統領のやっている事は、歴史に汚点を残す愚策となるかも知れない。

 フーシ派が、犯行声明を表明している。それが事実ならば、次の攻撃を防ぐ必要がある。記事では、どんな武器を以てしても、レーダーをかいくぐるドローンを防ぐ事が出来なかったとしている。ならば、選択肢は、2つと考えるべきではないのか。

 一つは、防げないとあきらめるのならば、フーシ派の軍門に下る事だ。それはさすがに出来ないだろう。2つ目は、フーシ派に対して、報復攻撃を加える事だ。次の攻撃ができないであろう所まで、完全に破壊しつくす。全力を以って破壊する。まさに、抑止の理論を事例で示す事になる。

 サウジの石油が絶たれれば、困る国は、多い。中国もその一つで、国連でフーシ派に対して攻撃を加える事が承認される事は、そう難しくないはずだ。
posted by おやじ at 2019/09/18 06:31

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