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イランと会談

  イランと会談
 毎日新聞には、『安倍首相、イランのロウハニ大統領と会談 寄り添う姿勢鮮明に』と題して、米ニューヨークに滞在中の安倍晋三首相は24日午前(日本時間25日未明)、イランのロウハニ大統領と会談した。サウジアラビアの石油施設に対する攻撃で緊迫化した中東情勢の安定を目指し、「率直かつ真剣な意見交換」(首相)を実施。25日午後(同26日未明)にはトランプ米大統領との会談に臨み、米イランの緊張緩和に向けて糸口を探る。とある。

 また、別の記事として、KYODOには、『イラン、核合意修正の用意 米制裁の解除が条件』として、イランのロウハニ大統領は24日、米国の対イラン制裁が解除されれば、イラン核合意の小さな修正や追加に応じる用意があると述べた。ともある。ロウハニ大統領が言うには、小さな修正だって。この言葉から、私には、まとめる力が有りませんと公言しているようにも受け止められるが。

 更に別の記事には、Newsweekで『英仏独首脳、サウジ石油施設攻撃はイランに責任と明言 新たな協議呼び掛け』や、産経新聞の『トランプ大統領が国連総会で演説 対イラン行動は「各国の義務」』などを目にする。

 各国がイランに対して圧力を強める中、日本の安倍首相だけが平和ボケした日本の世論に押されて、あたかも仲介に乗り出すような姿勢を見せる。しかもその相手が、イランのロウハニ大統領となれば、それはまとめられません、失敗しますとなるも同然だと思うが、どうなのだろう。

 そもそもイランは、一つにまとまっていない。革命防衛隊などと言う組織が幅を利かし、国としての体をなしていない。そうした国の代表と何を決めても、守られる事は無い。そう見るべきではないか。

 革命防衛隊を制御できないイランの国内問題が、国際問題として外に現れている。彼らが手にする武器は、ロシア製か中国製、或いは北朝鮮の物だろうから、話す相手が違う。そう見るべきかも知れない。
posted by おやじ at 2019/09/25 07:09

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