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香港の「私了」

  香港の「私了」
 産経新聞には、『香港で「私了」が横行 中国本土留学生ら脱出』と題して、香港政府や中国共産党への抗議活動が続く香港で、反政府デモを批判したり、親中派や中国本土出身者とみなされたりした人物への暴力が相次いでいる。出張中の日本人男性がデモ隊に暴行されたのもこのケースで、深まる香港社会の分断が背景にある。中国人留学生たちも香港を脱出し始めた。

 在香港の日本総領事館などによると、50代の日本人男性が11日、繁華街でデモ隊の写真を撮っていたところ、突然、若者に暴行された。この日本人は短髪で、中国人に間違えられた可能性が高い。デモ参加者は、身元を特定するためデモ隊を撮影する中国の公安関係者らを警戒している。とある。

 記事には、「私了」とは、問題が生じたとき、警察に通報せず自分で解決する」といった意味だ。デモが本格化してからは「私刑」に近い意味で使われている。ともある。

 深刻で、簡単に収まりそうにない様子だ。誰でもが考えることだが、気になるのは、こうした状況に、中国はどう出るのか。共産党は、決してあきらめない。決して、自由な民主主義を認めない。毛沢東の言葉でないが、「政権は、銃口から作られる。」に従えば、共産党にとって、暴力は、単なる手段でしかない。中国の自治区といわれる地域では、実際にそうだった。この状況が収まらなければ、何人であろうと、香港の人を殺すだろう。今しないのは、国際社会が注目しているからに他ならない。それがいつになるのか。

 国際社内の関心が薄れるとき、中国の力による鎮圧が始まるのだろう。その銃口で、香港の騒ぎが収まれば、次はどこだ。いつかは、そうした中国の派遣が、日本にも迫る可能性は、否定できない。沖縄が最初になるのか、立憲民主党の地盤とされる北海道がそうなるのか、或いはまた、「中国核は、暖かい」などと言った日本共産党の手引きで日本全体がそうなって行くのか、ノー天気の日本人には、関心すら無いかも知れない。「報道」などの腕章もつけず、デモ隊を写真撮影する。今の日本人を代表する姿かもしれない。香港の人の切実な訴えすらも、観光旅行のついでの見世物にしか映らない日本人にとって、「備える」などと言う事は、笑いごとと映るかもしれない。
posted by おやじ at 2019/11/15 10:36

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