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金正恩の焦り

  金正恩の焦り
 現代ビジネスには、『トランプの「無視」に、金正恩が焦り、文在寅が右往左往し始めた…!』と題して、北朝鮮の金正恩委員長が、「米側の北朝鮮制裁などの敵対姿勢の再考を促す期限」とした年末が刻一刻と近づいてきたが、米国は北朝鮮など構ってはいられないとの態度である。とある。

 記事を読み進めると、今年の冬には北朝鮮食糧事情が一層悪化し、餓死者と凍死者が大量に発生する懸念がある。その場合には北朝鮮の国内が不安定化し、国内的な統制の強化、対外的には強硬手段に出てくる可能性がある。とか、ワシントンはクリスマス休暇まで、トランプ大統領の弾劾一色となるのは確実だ。とても北朝鮮のことを構ってはいられない。などの情勢の記述が並ぶ。

 焦る北朝鮮は、何か挑発的なことを始めるかも知れない。そうした場合、日本はどうするのだというのが、記事を通しての内容だ。ノー天気の日本人、香港では、デモ見学に出かけた日本の学生が、拘束された。日本の野党は、さくらを見る会に知人を呼んだと、知人を呼んだ事は、怪しからんと予算委員会もそっちのけで騒ぐ。桜現物に出かけるときは、普通、知人と行くでしょう。そもそも民主党が政権を担当していた時、君らもやっていたではないか。こうした事をネタに飯を食う朝日新聞。日本も、ここまでノー天気だと、アホだね。

 北朝鮮は、トランプ大統領が北朝鮮に構ってられないと来れば、日本にちょっかいを出すのではないか。日本列島越えのミサイルとか、日本の排他的経済水域内で、日本の漁船を拉致するとか、ノー天気の日本は、その時どう対応するのか。きっと、9条がある、話し合えば、何でも解決すると、野党を中心に、それを繰り返すのだろう。なぜ話し合わないのだと、与党を攻め、それを毎日のように報道する新聞、キャンペーンも始まるかもしれない。だが、今、今年の冬に来る北朝鮮の脅威にそなえようとすれば、専守防衛から逸脱する気か、怪しからんと野党を中心に騒ぐんだろうね。

 隣の文政権の政策は、日本では異常と映るが、韓国では、依然高い支持率を堅持している。歴史を歪曲し、それをネタに反日教育を徹底する。そんな情報環境に囲まれれば、人々は、それが真実だと勘違いをする。日本で最大の新聞社の朝日新聞が、慰安婦問題で在りもしない捏造記事を書けば、それが国際問題となり、事実じゃないのかと受け入れられてしまう。

 そうした事を差し引いても、この冬、北朝鮮の何かが有るかも知れない。それに今備えなくて、どうするのかな。
posted by おやじ at 2019/11/20 06:58

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