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中国のスパイ

  中国のスパイ
 JIJI.COMには、『中国から亡命希望の元スパイ、豪に膨大な情報を提供 報道』と題して、香港と台湾、オーストラリアで中国のスパイ活動に関わっていた男性がオーストラリアへの亡命を希望し、中国の政治干渉活動に関する膨大な情報を豪当局に提供していたことが分かった。豪メディアが23日、伝えた。とある。

 スパイと言えば、映画の中のWO7だが、中国のスパイは、どんなことをしているのか。しかも、フィクションではなく、本物だ。記事によれば、

1.まず、潜入工作や妨害工作に関与しとあり、
2.反体制的な人物の拉致も含まれて、。。これでは、北朝鮮と変わりはない。
3.中国政府が複数の上場企業をひそかに支配し
4.反体制派の監視と調査分析
5.報道機関の取り込みを含む諜報活動の資金
6.大学や報道機関への潜入など
7.上場企業を隠れみのにした諜報活動
8.香港のすべての大学に潜入し、反体制派に対するバッシングとサイバー攻撃を実施するよう指示
9.地方選と来年の総統選への干渉工作

とまあ、盛りだくさんだ。結びは、中国が「水面下で狡猾」に組織的なスパイ活動と利益誘導を駆使してオーストラリア政治体制の「乗っ取り」を企てていると警鐘を鳴らしていた。とある。

 これが現実の姿なのだろう。こうした活動は、オーストラリアだけに限った話ではない事は、容易に想像がつく。野党の反対で、スパイ防止法が作れない日本では、スパイ天国と揶揄される実態がある。オーストラリアの政治体制の「乗っ取り」という言葉を振り返れば、もう、事すでに遅しと言う事ではないか。しかも、ずいぶん前に。日本共産党なんぞは、中国の核は、暖かいなどと言っていた訳だから、ずぶずぶの関係なのだろう。中国スパイ支社となっているのかも知れない。

 思い出せば、そもそも自宅サーバーを持って、辛口ブログを始めた理由は、大手のプロバイダーにブログとして中国批判を乗せた事が切っ掛けだ。そうした記事は、削除され、しまいには、何を書いても削除だ。自由民主主義の看板を掲げ、言論の自由を唱える日本で、それがすでにできない。アメリカに対して、強烈な批判を書くことができても、中国に対しては、当たり障りのない事だけを書かざるを得ない。時々は、パンダはかわいいねとか。それが、まさか自分の身に起きているとは、信じがたかった。だが、それが現実だった。17年も前の話だ。

 当然にして、それに甘んずる訳に行かない。そこで、自宅に、自分のブログ用にサーバーを立てる事にしたのだった。サーバを立てても、訪問者は、来なかったが、徐々にアクセスが増え、ブログに対する共感者も増えてきた。それに比して、ログを分析すると、半分以上が中国からのサイバー攻撃だった時もあった。今は、手口も巧妙化され、IPアドレスを偽装する攻撃に変化してきている。私は、この記事を信用するよ。中国には、そうした面が有り得るだろうね。私のネットを通しての経験が、そう言っている。
posted by おやじ at 2019/11/24 07:47

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