> 国民に嘘を  国民に嘘を、中国へは、誠意を
2010年11月
国民に嘘を  国民に嘘を、中国へは、誠意を
検察は、保安官の逮捕を見送る決断をした。ビデオは、秘密に当たらないと言うのが、理由の一つだ。仙石官房長官は、この判断を受けてもなお、ビデオは、非公開を貫くつもりの様だ。そうなると、考えられる要因は、2つある。一つは、中国との密約で、非公開を約束した。2つ目は、船長の逮捕時、とんでもないことが起きた。

官房長官が、細野前幹事長代理を中国に送り、国賓並みの待遇を受け関係改善を打診した。その際に、ビデオを示し、中国側から、非公開の要請を受け、受諾した公算が極めて濃厚と言うことになる。これに関して、個人の資格とか、官房長官は、関与していないとか、ここでもまた、国民に嘘をつき、真実を隠蔽している。公開するには、中国の許可を必要とするのが、官房長官の立場なのか。

2つ目の理由、つまり、逮捕時、とんでもないことが起きた可能性は、否定できない。そんな事件があったにも関わらず、船長を保釈した事だ。丸山議員の国会での質問で、明らかになったように、検察に圧力を掛け、保釈させたのは、官房長官だ、。しかも、その事実を国民に嘘をつき、真実を隠蔽した。

国会では、自民党は仙谷氏への不信任案の提出理由の中で、「自らへの批判を避けるために真実を隠そうとするのは姑息(こそく)」などと批判。だが、不信任は、民主党によって、否決された。民主党は、裏マニュフェストと言われる、「政策INDEX」など、嘘と、真実の隠蔽を得意とする政党のようだ。
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