> TV番組、つれづれ  TV番組、つれづれ
2010年9月
TV番組、つれづれ  TV番組、つれづれ
地デジ化で画面は綺麗になった。でも番組の内容は今一だな。

チャンネルをひねると、飯を食っている番組とか、芸の無いお笑いタレントが並んでぺちゃくちゃ、歌番は、よく音程を外す歌手とか、バカな解説者が本当にバカと感心させる番組とか。そのくせ、コマーシャルになると、他局も一斉にコマーシャル。チャンネルを変えないような工夫はなされている。大した物だ。

BSでは、韓国が作った番組が3つくらい同時に放送されている。日本は、普通の見所のある番組が作れなくなったのかな。多分、関係者は予算がないと言うんだろうね。僕に言わせれば、本当の競争が無いんだろうね。それで、無芸のタレントでも食っていけるんだ。大した物だ。

ニュース番組は、どの局も同じニュースを同じ切り口で同じ時刻に流す。社会主義の国みたいだ。そう言えば、中国では、ある番組は、一日中、一年間、日本の悪口を専門に放送している局があった。一日中だよ、商業放送では出来ないね。さすが、共産主義国だ。だから、中国の国民の日本に対するイメージは、その番組で作られるんだ。大した物だ。

メキシコでNHKが見れたのは、嬉しかったね。さすが、過去にODAで沢山援助したから、応えてくれたんだ。ODAを受けながら、日本の悪口を言う西に位置する近隣諸国と違い、友人になれそうだね。嬉しいもんだ。

イギリスで気になった番組は、町の交差点でだまされている日本人旅行者をあざ笑うような皮肉を込めた番組が放送されていた。だますほうを悪とせず、だまされる日本人を嘲笑するんだよ。日本人に足りないのは、自己主張だな。そんな放送を堂々と放映するイギリスも大した物だ。

フランス、イタリア、ドイツ、ヨーロッパは似ているね。フランスは、日本人に一応敬意を示すね。空手、柔道が出来たり、日本人が日本人らしいと尊敬されるよ。黒髪を茶髪に染めて、第二外国人を目指しています。だと軽蔑だね。言葉が上手くしゃべれてもね。そんなアイデンティティーを持ったフランスは、大した物だ。

アメリカは、ぐちゃぐちゃだね。番組も数が多いので、分かりません。町で違うのだろうけど、市内電話が無料は凄いね。公衆電話は25セント必要だけど。

台湾の友人も、韓国の人も、中国の人も「おしん」は、感動したみたい。「おしん」と韓国や中国が行っている反日教育とのギャップを考えたみたい。でも、こう言った番組は出来そうもないね。無芸のお笑いタレント、バカな解説タレント、音程外しの歌手、それに満足している国民かな。

何で、ここまで国民は劣化したのかな。日本語だって、満足じゃないのに、外国語は無理だよ。算数だって、苦手だし、理科なんか、わかんない。。。。  でも、芸能ゴシップは詳しいよ。  (お、これは凄い)。 バカじゃないんだ、ゆとり教育と放送の質の問題だったんだ。日教組は関係するのかな。だろうな。

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