> 彼らの心の闇  彼らの心の闇 <日韓問題>
2010年9月
彼らの心の闇  彼らの心の闇 <日韓問題>
ずいぶん昔の話だ。グローバル企業で働いていた。日本で開発した商品を世界中で販売をしていた。このビジネスモデルが、各国のお手本となっていた。韓国も日本から輸入をして、韓国で販売をしていた。ビジネスが軌道に乗ると、韓国は、価格を理由に、彼らの国で生産をしたいと希望を出して来た。

一方、日本には、競合他社が多い。その中に、最近、韓国系企業の競合会社が上陸した。競合分析をして分かったことがあった。韓国は、自分がグローバル企業の一員である立場を使って、日本の技術を韓国内の別の企業に、日本に無断で提供していた。その企業を外注先として出来た製品を、韓国の国産品と称し販売していた。その韓国系企業が、やがて日本で日本の競合になる事を知りつつ、日本に無断で技術を提供していたことになる。

まさか、グループを特許侵害で訴えることも出来ず、かと言って、言うことも聞かない。結局アメリカを中に立てて納めたしだいだった。

この様な例は、いくつも経験した。これらが、歴史の歪曲に端を発しているならば、互いにとって不幸なことだ。


グローバル企業と多国籍企業の違い:
多国籍企業は、それぞれの企業の中に企業としての要素(人事、開発、営業、工場など)をもって、それぞれの国に展開している企業形態。
一方、グローバル企業は、各国で強みを強調して、自国の弱い部分は他国に依存しながら、それぞれの国に展開している企業形態。
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