> 仙石柳腰外交  問われる外交手腕 <仙石柳腰外交>
2010年11月
仙石柳腰外交  問われる外交手腕 <仙石柳腰外交>
APEC、G20、心配なのは、民主党の無能・外交音痴から来る腰抜け外交。ロシアとも中国とも会談を取り繕いたくて躍起になっているのは、菅総理と仙石官房長官。だが、それが国益を害する行為なのだ。散々、不条理な事を仕掛けられ、その相手に挨拶程度の接触、にっこり笑って、カメラの前へ、それを会談と繕う。

戦艦ヤマトならぬ、仙菅バカ丸か。抗議がないなら、もう一歩押せば、引っ込むとばかりに、帰りに北方領土へ立ち寄るというメドベージェフ大統領。外交とは、相手の不条理を事前に伝え、会談でそれを話す事から始まる。それなくして、会うな。

ネットでは、中国船事件に関連して、海保が殉職したと、葬儀屋の写真や、喪章を掲げたみずきの写真まで、まことしやかに流れている。本当に、怪我人や殉職者が居た場合、それを国家機密とし、その真実を国民に隠蔽し、相手国に抗議すらせず、ニコニコする姿は、これが仙石官房長官が誹謗する柳腰外交か。

柳腰は、ふにゃふにゃで、船長を日本にとどめ置く事もできず、ビデオも公開すら出来ず、おまけに責任すら取れず、出来るのは、責任転嫁だけか。今となっては、国民が望むことは、辞任だ。自分で出来なければ、罷免だ。菅総理のすべき仕事ができた。仕事をする内閣か、見てゆきたい。
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