> 仙石官房長官  仙石官房長官 <その判断とその疑問>
2010年11月
仙石官房長官  仙石官房長官 <その判断とその疑問>
仙石官房長官の無責任な責任逃れにあきれる毎日だ。事の発端は、那覇地検に圧力を掛け、中国船長の処分保留とさせた。事もあろうに、検察に「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べさせ、政治判断までさせた。官房長官の嘘は、後に丸山議員に暴露されると、「健忘症」とさらに嘘を重ねる。

ビデオの流出に有っては、「政治職」と「執行職」と言い放ち、責任を海保の長官に押し付ける模様だ。公知に成ったビデオの公開すら拒む姿は、このビデオがなぜ、国家機密なのかの説明を拒む為の、一連の嘘の続きか。官房長官が、本当に国家機密とし国民に知られたくないのは、自身の頭の中ではないのか。

まさかと思うが、「愛国無罪」で中国船長保釈。海保の愛国に対しては、逮捕。日本人の愛国心に対しては、すでに公知になった情報でも、機密漏えいとし、守秘義務違反容疑を掛ける。この憶測が間違いであることを望む。

民主党は、疑念を持たれているのだから、「沖縄ビジョン」や、「政策INDEX」を撤回したほうが良い。

参考;
沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

沖縄ビジョン

政策INDEX
「政策INDEX」は、「民主党政権で日本は滅びる」(山際澄夫)の著書によれば、「尖閣諸島について中国と対話を続ける」と書かれて有ったそうだ。中国と何をどう話し合うつもりだったのか。
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