> 迷走の経済対策  迷走する追加経済対策
2010年8月
迷走の経済対策  迷走する追加経済対策
閣僚間で経済対策にずれがある様だ。共通していることは、いずれの閣僚も経済音痴という点では、足並みを揃えている。

経済対策といえば、すぐに、何かの事業に税金を使うことばかり。しかも、独立行政法人の天下りを通じて。だが、民間より、政府が乗数効果を含めて、優れてた使い方が出来るのか疑問だ。それが証拠に「失われた20年」、「積みあがった赤字国債900兆円」ではないか。

なぜ、天下りの食いぶちである規制を緩和しないのか。TVでの放送であったが、例えば、国際線。日本の航空各社は料金を独自に決めることが出来ない。許認可だ。一方、日本に乗り入れている外国各社は、それができる。これでは、日本は競争に負け、国際線市場から締め出される。

これは、氷山の一角。ほんの一例。困った物だ。
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