> とあるTVの解説  とあるTVの解説  <円高>
2010年8月
とあるTVの解説  とあるTVの解説  <円高>
とある系列のTVで、円高の原因は、米国経済の先行き不安と解説をしていた。だが、現状をちゃんと見ていただきたい。円高は、対ドルだけではない。対ユーロ、対元、対ウォンにも及んでいる。

つまり、日本に問題があるのだ。放送では、政府・日銀の無策、無能を言えず、原因を他に転嫁しているに過ぎない。

景気対策のひとつに、雇用対策考えている様だ。内容は、バラマキだった。新卒を雇うと手当て、ニートを雇うと手当て。手当てばかりで、肝心の職場を増やす方策、つまり円高是正をやらないのか。

一般会計、特別会計合わせた額を人口で割れば、一人当たり2百万にもなる。こんなに税金を負担して、バカな政策しか出てこない。なにか、基本的考え方が間違っておりませんか、民主党さん。
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