> 夏の就職活動  夏の就職活動 <大学生>
2010年8月
夏の就職活動  夏の就職活動 <大学生>
連日、猛暑が続くが、そんな中、2010年卒業の大学生、高校生の就職活動は続く。

そもそも日本から職場が無くなり、有効求人倍率が0.50倍と病的に悪化したのは、円高が原因だ。そう言えば民主党の御用経済学者の中には、「内需で乗り切れる」など、あほな理論を展開し、もっとあほな政治家を担ぎ上げてTVで解説していた。

そんな環境があるためか、この円高にも「静観」するだけの無策・無能ぶり。円高の原因は、諸外国にもあるが、日本自身の原因は、膨大な赤字国債にある。  

就職できた新人にも職場は決して甘くない。工場は、生産拠点を海外へ移し、工場は、新製品開発の研究所へと変貌している。その研究所も働き手は、日本人とともに、韓国、アメリカ人がおり、共通言語は英語。π=3の教育を受けた人たちには、ちょときつい。中国へ行けば分かるが、もっと競争は凄い。ひ弱な若者は、やって行けそうに無い。 

20年位前のアメリカもそうだった。研究所に行くと、やたらと黒い髪が目立った。当のアメリカ人は、セールスマンが殆どだ。でも、アングロサクソンは、狡猾だった。新製品が出来そうになると、商品化と称し、白人グループが引きつぐ。成功と賞賛は、彼らが物にする。

そう考えると、ただの良い子では、勤まらないかもしれません。頭脳か、狡猾さか、中国人以上のガッツか、何かを持たないと就職も乗り切れないかもしれません。
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