> プランB発動  プランB発動 <財政再建>
2010年8月
プランB発動  プランB発動 <財政再建>
いよいよ、始まるぞ! きっとそうなる。
 
2010年秋、臨時国会で「郵政改革法案」は衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決。
議場では、寝癖頭と、への字に結んだ四角い顔が、にこやかに議員に挨拶をしていた。
同年冬、「ボーナスを郵貯で」キャンペーンが始まる。

2011年、景気対策と福祉を掲げ大型予算が組まれる。公共事業とばら撒きでGDPは、改善方向を示す。
2014年、累積赤字国債の額は、1300兆円を超える。国家破綻は、もはや秒読みとなる。
2015年、終戦から70年の節目を迎え、戦後特別番組が組まれる。「国民は、如何に国を支えたか」など。
2015年、秋、インフレ抑制を名目に、「預金封鎖」関連の閣議決定がなされる。臨時国会で「新円切替」などが議論される。かくして、財政再建は、国民の財産、年金などでなされる。歴史は繰り返す。

2010年8月16日のニュースによれば、「原口一博総務相は15日、秋の臨時国会に提出予定の郵政改革法案に関連し、「自民党にも郵政事業における国民の権利を保障するという同じ考えの方がいる」と述べ、2005年に郵政民営化法に反対して自民党を離党、その後復党した議員らに対し、法案成立に向けた協力を呼び掛ける考えを示した。」とある。
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