> カネのにおい  カネのにおい <国民新党>
2010年8月
カネのにおい  カネのにおい <国民新党>
国民新党は、本当は経済政策に強い政党かも知れない。何せ、これだけ、金集めが上手いのだから。ただ残念なのは、自分たちや役人を見ているが、国民を見ていないことだ。

ニュースより抜粋:

郵政団体からの寄付は「請託ではない」 長谷川総務政務官 8月4日0時38分配信 産経新聞
 国民新党の長谷川憲正総務政務官は3日の衆院総務委員会で、平成19年に自身が提出者となった郵政民営化見直し法案の審議中に、全国郵便局長会の政治団体「郵政政策研究会」から2千万円の寄付を受けたことについて、「毎年末に寄付を受けている。審議そのものとは関係がない。請託を受けて仕事をしたことはない」と強調した。
 質問した赤沢亮正氏(自民)は「国民の目から見れば、少なくとも形式的には収賄罪の要件を満たす可能性がある」と語った。


郵政研、国民新に3350万円を不正提供か
 全国の郵便局長や家族、OBらでつくる政治団体「郵政政策研究会」(旧「大樹全国会議」)が平成19〜20年、国民新党側に2回のパーティー券代として計3350万円を不正に提供していた疑いのあることが28日、産経新聞の調べで分かった。政治資金規正法はパーティー1回に1団体が支出できる上限額を150万円と規定しているが、郵政研は本体以外にも全国に12ある地方本部を迂回(うかい)させ、多額の資金を提供していた。識者は「郵政研と地方本部は規正法上、1団体とみなされる可能性が高く、上限違反にあたる恐れがある」と指摘している。(調査報道班)


追伸:
郵政改革法案:
郵政改革法案の可決を目指す国民新党側に、全国の郵便局長らが過去3年で総額8億円を越える資金を提供していた。。。。これって、特定の勢力から巨額の資金提供を受け、その勢力の望む政策を実行するのは、露骨な利益誘導ではないか! 総務政務官が、郵便局長が中心の団体の代表!? 明らかに、公平性に問題。天下りに万歳! これが目的? 酷民浸透(こくみんしんとう):意味は、「国民の苦しい生活が小穴を通して全体に広がるさま」。

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