> また、金?  また、金?  <酷民浸透>
2010年8月
また、金?  また、金?  <酷民浸透>
郵政改革法案を1丁目1番地とする国民新党で、また郵便局と金の問題が浮上した。

ニュースによると、「郵政民営化の弊害を訴える国民新党側に、全国の郵便局長らでつくる政治団体「郵政政策研究会」(旧「大樹全国会議」)が、政治資金規正法の上限を超えたパーティー券代を提供していた疑いが28日、浮上した。」 とある。困ったものだ。

郵政改革法案は、郵政民営化の逆向と言われ、郵政が赤字国債の受け皿機関となり、財政規律を歪め、日本の財政健全化どころか、財政破綻を決定付ける危険さえある。赤字国債の大量発行は、天下りも助長されるし、円高の原因になる。円高は、日本から若者の職場を奪い、日本の経済成長を破壊している。 

嘘のない、言動と行動を期待したいものだ。


追伸:
郵政改革法案:
郵政改革法案の可決を目指す国民新党側に、全国の郵便局長らが過去3年で総額8億円を越える資金を提供していた。。。。これって、特定の勢力から巨額の資金提供を受け、その勢力の望む政策を実行するのは、露骨な利益誘導ではないか! 総務政務官が、郵便局長が中心の団体の代表!? 明らかに、公平性に問題。天下りに万歳! これが目的? 酷民浸透(こくみんしんとう):意味は、「国民の苦しい生活が小穴を通して全体に広がるさま」。

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